株式市況大全Top > 005株式用語集 > オンライントレードとは
スポンサードリンク
オンライントレードとは
オンライントレードとは、インターネットによる株式、外国為替、商品などの取引をいう。
Webブラウザを使って証券会社などのWebサイトに接続し、オンラインで株などの売買を行なう方式が一般的。
手続きは、ほとんど自動化されているので、窓口に出向いて行なう取引や電話による取引に比べ、手数料が安くなっている。
オンライントレードが盛んになったため、超短期取り引きで生計を立てる「デイトレーダー」と呼ばれる個人投資家が増えている。
海外株価一斉連動になった大きな要因として、オンライントレードの普及があると思われる。
日本の株式は日本人、アメリカの株式はアメリカ人が売買しているという時代は終わりを告げようとしている。
日本では、海外投資家という言い方をするが、オンライントレードの普及によって、日本人もそれ以外も垣根が無くなったのである。
日本人だけに閉じた株式投資をしていたいといっているようでは、ますます日本経済が世界からおいていかれるだけであることは間違いない。
オンライントレードの普及によって、世界同時株安が起きてもおかしくないし、日本が発端になることもありえるのである。
まあ、最近は、日本が周回遅れで影響を受けることが多いが。
スポンサードリンク
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://toushi7.com/mt/mt-tb.cgi/37
