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世界同時株安がまた発生
世界同時株安がまた発生しました。
今度はフランスBNPパリバという金融機関のファンド中止が発端となって、世界を駆け巡った
らしいです。
それもこれも、あのサブプライムローンの焦げ付きが影響しているわけで、アメリカの経済が
世界に影響しているというか、大騒ぎの原因となっているようです。
日米欧の金融当局がいちはやく金融市場に資金を供給して、信用不安を抑えようと協調介入
したのが、問題が深刻なのではないかという憶測を呼んだらしいです。
まあ、サブライムだかサプライムだかどーでもいいんですが、こうゆう乱高下はなかなか無いので
貴重です。
世界同時株安 真夏のマーケット動揺 先行き不透明感、円強含み 8月12日18時16分配信 産経新聞 株価と円相場の推移 「サブプライムショック」が再び世界の金融市場に打撃を与えた。米国でのサブプライムローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)の焦げ付き問題をきっかけに欧州、日本と世界規模で広がった同時株安。外国為替市場にも影響が出ており、主要国の金融当局も警戒を強めている。米国の住宅ローン問題が、真夏のマーケットを大きく揺さぶった。 一時500円を超えて値を下げた先月27日に次ぐ大幅な株価下落を招いたのは、またしても米国のサブプライムローンの焦げ付き問題だった。フランス金融大手のBNPパリバが傘下のファンドの営業休止を発表するなど、欧州市場でも大きな影響が出ていることを嫌気し、欧州にも株安が波及。足を引っ張られるような形で、東京株式市場も大きく値を下げた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000911-san-bus_all
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