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世界同時株安もひと段落?
世界同時株安がひと段落した感じです。
世界同時株安といっても、オンライントレードで世界がつながっているため、世界同時に何かがおきることが多くなっただけです。
恐怖の大魔王が襲ってきたわけではないです(笑)
マスコミは大げさに世界大恐慌がくるのか?と煽り立てますが、そんなに簡単には恐慌にはならないと
思います。
所詮マネーゲームの世界ですから。
世界同時株安が起きている裏では、世界同時株高が起きていることを認識しておいた方がいいのです。
アメリカの株式市場が上昇すると、その翌日、日本の証券市場は上昇する傾向にあります。
地理的には日本市場はアメリカより先にオープンするのですが、世界的に見ると一番遅れて動いているようだと思います。
なぜなら、グローバルマネーが波となって日本市場にも大きな影響を及ぼしているから。
今一番波を発生させているのは、中国市場という大波です。
中国の動きが世界を動かそうとしています。
完全に日本は遅れていますし、小波です。しかも周回遅れの。
あとは、恐慌状態になっても儲けられるような仕組みを作りたいものです。この一斉連動を利用して。
如何に日本市場で海外資金が大勢を占めているかを見てみます。
2006年の売買代金ベースの東京証券取引所の投資部門別売買動向を見てみると明らかです。
東証一部委託による買いの総額407兆円に対して、外国人は239兆円、58%を占めています。
北米と欧州で78%です。
これだけ閉鎖的な東証でさえこの状況ですので、オープンな市場が形成されれば、今後グローバル化は増加すると思われます。
また、豊富な資金力を持つアジアマネーが経済成長を背景に日本の投資市場に流入してくるでしょう。
まさにアジアの大波が日本の小波に襲いかかってきます。
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