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2007年の景気


2006年に比べ2007年から2008年にかけての景気はどうなっていくのでしょうか。

2006年末は、「いざなぎ景気超え」といわれ、更には、景気の4つの波が、全部上昇という黄金サイクルでしたが、ここから2010年にかけて、思い切り景気は拡大して行くはずですけど、一般庶民としは、それほど好景気という実感が沸いてこないのが現実です。


会社員の給料も、ダラダラと下降傾向なので、好景気が続いているといっても、賃金カットや、輸出業が盛んになっていることによる数字優先の好景気ですから、せっかくの好景気の波の中、あんまり恩恵は感じられないというのが現状でです。

ただ、今までのデフレ経済から、インフレ経済へと、移行してきているようですので、2007年後半は、もしかして、庶民でも、好景気の恩恵を感じられる年になるのかもしれません。


株価や金利が上昇し、企業業績が好調になっているので、さすがにそろそろ、それが、給料に反映されるんじゃないかという、見通しがあるそうです。

高給を貰っていた団塊の世代が大量に退職することで、企業の人件費の負担が減ってくるので、今年度末は賃金UPの可能性が非常に高いという話しもあり、今度こそ、好景気の恩恵を受けたいところです。


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