こんにちは投資7です。今回は中国株取引や中国株の動向分析について2014年の記事をまとめさせて頂きたいと思います。関連記事としては「高配当中国株で不労所得!?負けないための株式投資戦略」「中国株のカテゴリー」などをご参照ください。

2014年11月7日:中国株と今後の展望

(画像引用元:マネックス証券より)

香港H株指数のPERは7.17倍、ROEは16.09%、配当利回りは4.16%となっています。25日移動平均線と5日移動平均線がゴールデン クロスしていますが75日移動平均線によって頭を抑えられています。チャートを見る限りは上値が少し重そうです。一旦25日移動平均線あたりまで下押しするかもしれません。

ハンセン指数

(画像引用元:マネックス証券より)

ハンセン指数のPERは10.95倍、ROEは13.76%、配当利回りは3.8%となっています。こちらもゴールデンクロスしていますが75日移動平均線によって押さえられています。25日移動平均線と75日移動平均線のどちらをブレイクするかによってトレンドが決まりそうです。

投資戦略まとめ

チャートは示しませんでしたがどちらも月足などですと三角持ち合いの中にいます。上海総合指数などは三角持ち合いを上離れしていますので香港株も長期の上昇トレンドに入る可能性は高いと考えています。日経平均、TOPIXは政策期待等であがっていますがPER、ROE、配当利回り、イールドスプレッドなどの数値を冷静に見れば日本株売りの中国株買いの戦略がハマると考えています!!

11月6日:中国株と今後の展望

香港H株指数

香港H株指数のPERは7.21倍、ROEは16.09%、配当利回りは4.14%となっています。25日移動平均線と5日移動平均線がゴールデンクロスしていますが75日移動平均線によって頭を抑えられています。75日船をブレイクするかどうかが今後のトレンドの鍵になりそうです。

ハンセン指数

ハンセン指数のPERは10.96倍、ROEは13.76%、配当利回りは3.76%となっています。こちらもゴールデンクロスしていますが75日移動平均線によって押さえられています。こちらも75日移動平均線をブレイクするかが鍵になりそうです。

投資戦略

中国株の動きはいまいちでしたが、米ドル/円にペッグしている香港ドル/円は高値圏で底堅い動きをしており現在香港ドル/円=14.8あたりとなっています。現在中国H株を中心に配当利回りやPERは歴史的な水準となっています。また、中国の4大銀行の配当利回りは7%前後となっておりこちらも歴史的水準です。海外投資ですのでどうしても為替等への注意が必要ですが数字を見る限りはポジションを上げていって問題ないでしょう!!

11月5日:中国海洋石油 中国機械設備工程 中国建設銀行のトレード

中国機械設備工程

中国機械設備工程(チャイナマシナリー )の日足チャートです。25日移動平均線の低い位置で買っており20%以上利益が出たので売却しました。現時点でも配当利回りが4%以上あり、まだ上昇余地があるかもしれませんが一度売却です。

中国建設銀行

銀行

中国建設銀行(コンストラクションバ)です。寄りで売らせて頂きました。こちらも配当利回りなどを加味するとまだ売る必要は無いかもしれませんが、15%程度上昇したので売却しました。

中国海洋石油

中国海洋石(シノック)です。11.8HK$のあたりで購入しました!原油価格の下落が凄まじく連動する形で株価も下落中です。この記事を執筆中もWTIが76.5USD程度まで下落していますので明日も弱いかもしれません。ただ、長期のチャートを見る限りボックスの下限あたりにきていますし、ここから下はあまり大きくないと考えています。

投資戦略まとめ

中国株は売買手数料が日本株に比べると高額なので基本的にはbuy and hold(バイアンドホールド)です!相変わらず株価上昇+為替差益という2重の恩恵に直面していますが、上昇余地はまだまだあると考えています。