百年投資家

高校生の時から株式投資をしている30代の人。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半から一応セミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社経営や投資活動をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット。

米ドル

ドル/円相場75日移動平均線からの乖離率について

こんにちは今回はドル/円相場の移動平均線からの乖離率について書いて行きたいと思います。なお、最新の米ドル/円の動向につきましては「米ドル/円のスワップポイントが上昇中!今後の投資戦略は?」で書いています。

75日移動平均線からの乖離率について


(画像引用元:yahooファイナンス)

移動平均線からの乖離率については長期でスワップポイント用のポジションを仕込む時は通貨(豪ドル、南アフリカランド、トルコリラ、NZドルなど)により異なりますが主に200日移動平均線前後の移動平均線を使い移動平均線からの乖離率を一つの目安にしてポジションを作ることもあります。

今回はドル/円のチャートと75日移動平均線からの乖離率の画像をヤフーファイナンスより引用しました。現在の乖離率は約8.25%となっており、前回の下落局面での乖離率は約5.7%となっています。前回の下落時を参考にすると現在は75日移動平均線を基準とすると乖離が大きくいつ下落してもおかしく無い状況と言うことになります。ただ、実際の売買を逆ばりで行う場合は10%程度の乖離率の時にポジションを作る方が勝率、利益共に高いです!!

乖離率トレードの運用としては25日、75日、200日等良く利用される移動平均線(単純移動平均線、平滑移動平均線など)から数字を少し調整し、連続性、周期性がある値を見つけそれを目安に運用します。このトレード手法は中期から長期でポジションを売買するのには便利ですが短期トレード(デイトレなど)にはあまり向きません。

逆ばりトレードですので向き不向きがあると思いますが長期のスワップポイントポジションを作る時はかなり使いやすい手法です。今回の記事がFXスワップ金利投資の参考になりましたら幸いです。

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