こんにちは投資7です。今回はネットショップ経営で知っておきたい電子商取引について書いて行きたいと思います。関連記事につきましては「ネットショップで儲ける!開業のために必要な設備」「ネットショップ経営で重要な仕入れ商材」「ネットショップで稼げる商材の特徴」などをご覧ください。

電子商取引とは

ネットオークション
インターネットが普及する前の従来の商取引は店舗や事務所を通じて行われてきましたがインターネットの普及によってネット上で商取引を行えるようになりました。

広義の意味での電子商取引とはコンピューターを媒介とたネットワーク上で行われる財やサービスの販売又は購入の事です。この中で最も代表的なのがネットショップと言えるでしょう!

電子商取引の種類

電子商取引の種類として知っておかなければならないのは以下の3つです。ネットショップではBtoCが基本ですがBtoBで稼いでいるネットショップも存在します。私が経営のサポートをしているネットショップでは着物を多く取り扱っていますがBtoCで貸衣装屋さんを顧客にしています。

BtoB

BtoB(Business to Business)は企業同士の取引を指します。有名な企業としては中国のアリババ等があり、ネットショップ向けの卸市場などもBtoB取引に該当します。最近ではオークファンがDeNAのBtoBマーケットプレイス事業を買収しましたね!国内でも今後、市場が拡大していく可能性があります。

BtoC

BtoC(Business to Consumer)企業と消費者との間で行われる取引を指します。ネットショップというとこのイメージが最も大きいでしょう!BtoCにおける商材は非常に多岐に渡りますがパソコンのパーツやリフォームに使う道具などはBtoCの側面がある一報BtoBの側面も持ち合わせています。顧客が企業か消費者かによってサイト構成やプロダクトミックスが異なりますので顧客を知る事が大切になります。

CtoC

CtoCは消費者間で行われる取引を指します。こちらもBtoCの側面を持つ場合があります。CtoCはヤフオク等のプラットフォーム(モール)を使っておこなわれる取引で個人のいらない物を個人が買う場合が該当します。

電子商取引まとめ

電子商取引の市場規模は年々拡大していますが競合も絶えず参入している状況です。市場規模としては大きくなっていますが競争が激化しており、どのような商材をどのようにお客様へ提供するかをしっかり考えサイト構成や販路、価格などを考えないとすぐに撤退と言うことになってしまう可能性もあります。

私は現在、主に3つの商材で3店舗のネットショップを経営していますがネットショップを立ち上げる時に3C分析「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」をして事業ドメインを決めています。市場が縮小傾向にあっても競合が弱く、自社の強みを活かせれば十分ビジネスとして成り立ちます。

反対に市場が拡大傾向だとしても競合が強く自社の強みを活かせれなければビジネスは難しいでしょう!ネットショップ以外の不動産投資・投資先の企業分析でも同様ですが3C分析は常に頭に入れておいた方がいいです。今回の記事がネットショップ展開の参考になりましたら幸いです。