こんにちは投資7です。今回はネット輸出ビジネスについて書いていきたいと思います。私もebayと独自ドメイン店(おちゃのこネット)で以前挑戦した事があるビジネスですが、ある程度は利益を得る事ができます。ただ、労働集約的な側面があり、ビジネスモデル的に好きになれなかったので長く継続する事はできませんでした。

国内モール出店も同様ですが、ebayなどのマーケットプレイス(モール出店)ではビジネス的にストック型というよりもフロー型のビジネスモデルで自分の所有しているショップのドメイン価値が上がる事はありません。中長期的に考えるとネットショップ展開でも独自ドメイン(ASP型のサブドメインでも可)で展開し自社サイト価値を高めビジネスを行った方が収益性が高いと思います。

ネット輸出ビジネスの方法

海外展開

ebayなどのマーケットプレイス(モール) 自社海外サイト販売
販売方法 世界最大のネットオークションであるebayなどに登録して販売を行います。ebay以外にAMAZONを使う方法や中国の淘宝を使う方法もあります。 商品を掲載したWEBサイト(ホームページ)を作成して販売します。単純作業等を外注に依頼する等、業務の効率化が鍵になります。
メリット 手軽に色々な商品を販売できます。また、集客力があるため、短時間で結果が出てきます。 ポータルサイトに比べるとライバルにサーチされにくく、継続的な利益確保が可能、顧客情報も自社で管理できる。
デメリット 発送作業や手間がかかるとともに、マーケットプレイスの費用が数%〜20%程度かかる。更にライバルにサーチされやすく、利益を大きくのばせない。 軌道に乗るまでに数ヶ月から1年程度時間がかかる。全く商品が売れなくても初期費用やサイト維持費として数百円〜数万円のコストが毎月かかる。

これら以外にブログや掲示板、twitterなどで直接販売する方法もあります。自社サイトは長期的な視点に立った場合、必ず作った方がよいでしょう!1つの方法にこだわる必要は無いので複数の方法を同時並行的に進めて行く事が大切です。