こんにちは投資7です。今回は株式投資やFX外貨投資で使用する事ができるグランビルの法則を利用したトレード手法について書いていきたいと思います。

グランビルの法則を利用したトレード

移動平均線を使った基本トレード手法にグランビルの法則という物があります。基本的な考え方としては、下記の図のように移動平均線が下向きから上向きに転じ、為替も移動平均線より上になってきたらトレンドが上昇トレンドになったと考えて買いとなります。
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そして、その後は、移動平均線が上向いている限り、株価が移動平均線付近まで下落してきた所が買いのタイミングと考えられます。売りの場合は逆で、上書していた移動平均線が横ばいになり、下向いてきて、株価も移動平均線を下回ってきたら下降トレンドに転換したと考え売りに転じます。上記の画像ですと左から右から1つ目、2つ目の緑○はトレードを行った場合勝ちやすいポイントです(右から3つ目、4つ目は勝率、値幅は高くないのでトレードをしないというのもアリのポイントです)。

グランビルの法則を利用するローソク足

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グランビルの法則を利用する上で難しいポイントの一つとしてはどの期間のローソク足を使うかというポイントがまず一点目にあります。これはトレード手法によって異なりデイトレの場合は分足〜時間足を使い移動平均線を書きます。スワップ金利ポジションを作る場合は日足を使うとトレンドもわかりやすくていいと思います。

グランビルの法則で利用する移動平均線

グランビルの法則を使う場合、次に難しい点はどの移動平均線を使うかです。これはどのローソク足を使うかによって異なりますが、例えば日足を使った場合、最も使っている方が多い25日移動平均線と75日移動平均線が基本的な目安になると考えています。

チャートを見ていると「75日移動平均線にそって上昇したりかこうしたりする動きをしている!?」などと気がつく事があります。こういった時はグランビルの法則が使いやすいチャートの動きですので移動平均船を目安に売買(トレード)をすると比較的利益を得やすいです。今回の記事が株式投資やFX外貨投資の参考になりましたら幸いです。