こんにちは投資7です。今回はアマゾン楽天などのショッピングモールを使ったネットショップのメリット・デメリットについて書いて行きたいと思います。なお、独自ドメイン店のメリット・デメリットにつきましては「独自ドメインでネットショップ展開のメリット・デメリット」をご覧ください。

ショッピングモールとは

モール出店
ショッピングモールとは複数のネットショップを1つのサイトにまとめて様々な商品を販売するwebサイトの事です。決済システムや多彩な販売手段等、売り手が利用しやすいサービスを充実させておりショッピングモールに出店するネットショップは年々増加傾向にあります。具体的には楽天アマゾンなどがあります。

ショッピングモール出店のメリット

ショッピングモール出店のメリットとしては楽天やアマゾン等のブランドを利用して販売が行えるため初期の段階から売上を上がる事が出来る点が上げられます。また、店舗構築についても独自ドメイン店に比べると一般的に容易となっており、webに関する少ない知識でショップを始める事が出来る点もメリットです。さらに、独自ドメイン店に比べ潜在ニーズ商材を売りやすいのもメリットと言えるでしょう!

ショッピングモール出店のデメリット

ショッピングモールのデメリットとしては楽天やアマゾン等のショッピングモールでは月々の固定費や変動費が高額になる事が上げられます。また、モール自体にブランド力があるため自店舗のブランドを認知してもらえない事が多く、リピーターを作りにくい点もデメリットです。

さらに、モール内での様々な制約やモール内での競争も激しく楽天やアマゾンの場合、月に数十万円程度の売上しか無いショップの場合、毎月赤字になる可能性が高く、経営を維持するのはこんなんでしょう!

モール出店まとめ

ネットショップを展開する上でモール出店独自ドメイン店どちらかしか行えないわけではありません。ヤフオクやYahoo!ショッピングなどではリーズナブルで集客力があるサービスを使う事が出来ますし、最近ではスマホアプリで新たなサービスが出て来ています。1つのチャネルだけに依存すると何かの事情でその販売チャネルが使えなくなったら運営が立ち行かなくなります。

複数の販売チャネルを使ってはいけないというルールはありませんので独自ドメイン店+モール出店など複数チャネルを有効活用しても良いでしょう!!ネットショップ展開をする上では様々な販路を模索し続ける事が成功の為には必要なことです。今回の記事がネットショップ開業の参考になりましたら幸いです。