こんにちは今回は米国株や中国株へ投資をする為の、英語の勉強について書いていきたいと思います。今回は損益計算書(Profit and Loss Statement)について書いていきたいと思います。

損益計算書の売上を見る為に必要な英単語

投資

英語 日本語 意味やまめ知識
revenues 総収益 日本の損籍計算書で言う売上高ですが、米国の会計基準を使っている場合が多いため大手商社などの表記である営業収益に近い意味となってます。
Operating revenue 営業収益 営業収益です。企業によってrevenueと表記したりoperating revenueと表記したりします。通信系の企業はoperating revenueの表記が多いです。
voice services 通話サービス これはほとんど日本語ですね!チャイナモバイルの損益計算書では営業収益について収益を細分化して書かれています。
data services データサービス これもほとんど日本語です。日本で言うとパケット通信料の事です。中国の通信系企業ではまだ、通話サービスの売り上げはデータサービスの売り上げの2倍程度あり、収益体質が日本企業とは異なる点も特徴です。
oil and gas sales オイルとガスの販売 これもほぼ日本語です。中国海洋石油などエネルギー開発系の会社のrevenue(総収益)の内訳によく出てくる単語です。
marketing revenues マーケティング収益 これもほぼ日本語なんで説明は不要かもしれません。マーケティングのコンサルをしている会社等でててきますが中国海洋石油などでも出てくる単語です。
power revenue パワー収益 発電事業などでの収益を表す単語です。発電会社や以前取り上げた中国神華能源など発電事業を事業ポートフォリオに組み入れている会社の損益計算書で出てきます。
coal revenue 石炭収益 石炭の販売による収益です。石炭開発会社や卸売り会社の損益計算書で出てきます。
consolidated statement  連結決算 これはそのままの意味です。大手企業のように連結子会社がある場合、子会社の収益もあわせて損益計算書としてまとめています。
financial statement 財務諸表  損益計算書や貸借対照表を包括した概念です。
comprehensive income 包括利益  包括利益とは資産価格の上昇、下落も加味した損益計算書です。国際会計基準の場合開示されます。