こんにちは投資7です。最近、作っている法人で古物商の許可を取ろうと考えているので古物商のビジネスモデルについて研究中です。

今回は自動車業界についてです。自動車業界での古物商ビジネスとしては委託販売を行っている業者が多いようです!委託販売も古物商が必要なのか!!と思った方もいるのではないでしょうか!?

委託販売も古物商が必要です!!

古物商ビジネス

ヤフオクなどでたまに古物商を持っていなくて委託販売を行っている業者(個人含む)がいますがアレは違法なのでやめましょう!以下のように古物営業法の二条2項1号にもちゃんと書かれています。

古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの

話は戻って自動車業の古物ビジネスについてです

現在の自動車業の古物ビジネスとは

現在の自動車業の古物商ビジネスとしては徹底的にランニングコストを押さえて店舗を構えずFCに加盟してネットオークションなどで顧客に販売し利ざやを稼ぐ不動産の仲介業的なビジネスモデルが多いようです!大手では昔ながらの買い取りを行い在庫を持って販売している業者もありますが小規模ならばネットでの委託販売で稼ぐモデルも多いようです。店舗コストや人件費がかかりませんので損益分岐点が下がって強い体質のビジネスが構築できますね!

写真やwebの知識があれば委託者(依頼者)の保有している自動車(バイク)の写真を撮りにいって在庫は委託者が持っていて売れたら発送してもらう、自身(自社)はwebによる販売サイト(ヤフオクでも可)への導線の構築と販売サイト(ペラ一枚)をつくるだけ。ってのも仕組みを構築すれば十分可能な気がします。

業者によっては国内で買い取りを行い海外に販売している業者もあるようです。課税事業者の場合、国内買い取り海外販売は消費税増税によって支払い消費税が多い場合は還付されるのでかなり実質利益率の高いビジネスモデルを構築できるね!!書いててちょっと面白そうと思いましたwアライアンスを組んでやってみようかな(^^)

まとめ

こんな感じで古物商ビジネスはかなり面白そうです!作っている法人でも既存ビジネスに組み入れる形で行う予定だし、行政書士としてもビジネスを含め手がけていきたいと思います!