こんにちは投資7です。今回は留学ビザについて見ていきたいと思います。日本にある日本語学校や各種学校に入学する場合に必要な在留資格です。原則として就労が認められていませんが、資格外活動許可を得る事で週28時間以内であれば就労が認められます。

留学とは

外国人

留学とは以下の教育機関などにおいて教育を受ける活動の事を言います。

  1. 大学
  2. 大学に準ずる機関
  3. 専修学校
  4. 高等専門学校
  5. 高等学校
  6. 各種学校

留学の在留資格を得る為には上記の機関に在籍するだけではなく、学習の意思及び能力を有する事が必要です。

上陸の為の基準

上陸の為の基準としては申請人の生活費に関する要件、日本語能力に関する要件等様々な要件があります。また、受け入れ先の機関に関する要件もあります。

申請のポイント

申請のポイントとしては留学生が所属する事になる学校のカテゴリー(高等学校、専修学校、大学、日本語学校など)によって大きく提出書類が異なるため、初めにしっかりとした確認をする事が必要です。

資格外活動許可を受けない就労を行った場合

留学(留学ビザ)の在留資格で在留している方が資格外活動の許可を受けずに就労活動をした場合には、不法就労として外国人本人、雇用主が処罰の対象となります(入管法70条、73条)。

また、専ら資格外活動を行っていると認定されると退去強制事由に該当する事になります(入管法24条)。

なお、これらの外国人に不法就労をさせた雇用主等が外国人である場合は、不法就労助長行為を行った者として、退去強制の対象となります(入管法24条)。外国人本人も雇用主も上記の点につきましては気をつけましょう!