こんにちは投資7です。今回は行政書士事務所のビジネスモデルと開業・開設するのに揃えておきたい備品について書いていきたいと思います。FXAを揃えている年配の行政書士は多いですが正直FAXは揃えても書士会から訃報の連絡が入るくらいなので揃えなくていいと思います。

行政書士事務所のビジネスモデル

ビジネスモデル

行政書士事務所は私自身も個人事業主で経営を行っていますが医者や弁護士、税理士などと同様の労働集約型ビジネスです。労働集約型ビジネスで成功するためには、時間対効果(時給)を上げるか安い労働力を雇うかの2択しかありません。

純粋な士業事務所経営や病院経営でも十分食っていくことはできますが投資家のように、徐々に時間対効果が上がり最終的には殆ど労働投入をしないでも毎月数十万円〜数百万円の収益が上がるようにはならないのが労働集約型ビジネスの弱いところです。ただ、行政書士を行いながら株式投資やFX外貨投資を行うことはできますし、行政書士業務の傍、資本集約型ビジネス(不動産投資)やストック型ビジネス(アフィリエイトなど)を育てることはできます。

行政書士のビジネス領域

行政書士の純粋なビジネス領域としては行政への許認可がもっとも大きな市場を占めています。その中でも大きいのが建設業の許可でここを主戦場にしている行政書士は多いです。そして次に大きな分野としては相続遺言でしょう!この事業領域は他士業(税理士、司法書士、弁護士)も参入しているので競争が激しいです。しかし、単価も取れますし市場規模が拡大しているので新人でもブランディングとマーケティングを間違えなければ十分業務の受注はできます。

行政書士が揃えたいパソコンチェアー

椅子

行政書士業務を含め最近ではパソコンワークが多くなりました(株式投資やFXなども基本パソコンでの取引なので可能な限り疲労の少ない椅子を使うことは大切です)。

そのため椅子への投資は費用対効果が高く私自身も10万円を超える椅子(アーロンチェア)を使っていますが十分元が取れます。

先生(左)

私がオススメする椅子はアーロンチェアです。私自身もアーロンチェアを4年ほど使っていますが腰への負担が少なくかなりいいです!アーロンチェアを使用する場合ノートパソコンだと姿勢が悪くなるのでデスクトップPCを買った方がいいです。

アーロンチェアの利点としては機能性もですが、クライアントとの話のネタとしても十分に使えます。会社社長や起業家の方でアーロンチェアを知らない方はいないですし、話題性が十分あります。

行政書士事務所など士業の事務所を開業するならば最低でもミラチェアかエルゴヒューマン程度のチェアは揃えたいです。エルゴヒューマンになると価格はお手頃ですし、機能性としてもまずまずになります。ただ、知名度が低いので話のネタとしては使えませんね(笑)

事務所開業で導入したいインターネット回線

続いてはインターネット回線です!!今の時代、士業でもインターネット回線は必須です!早ければ早い程、仕事能率は向上します。現在ではスカイプなどを活用しクライアントと打合せをする事も可能なのでADSLを使っている場合は光回線の導入をオススメします。

また、移動時間の有効活用も必要になってきます。現在ではAUやソフトバンク、ドコモの形態でもテザリングサービスが可能ですが、デザリングができない機種や通信プランを使っている場合にはwimaxを使う事で移動時間中も高速回線でインターネット通信が可能となります。

事務所開業で揃えたいパソコン

続いてはパソコンです!!やっぱ最後はパソコン!これはもう必須アイテムですね!!ただ、パソコンもwindowsからmac、タブレットまでいろいろな物が出ています。最もオススメのパソコンとしてはやはりMacBook Air!!windowsとは操作性が段違いです。私も元々はwindowsユーザーでしたが現在ではmacを4台保有しています(^^)

先生(左)

私のオススメはAppleのMacBookシリーズです。windowsのPCに比べると操作性が高く作業時間も1割〜3割は短縮できます。そのため、導入の投資対効果は時給換算するとものすごい金額になります。導入にかかるは投資資金も10万円以下なので本当に費用対効果は高いです。

Macは一度使ってしまうとwindowsにもどれません(笑)メインPCではなくサブで使うなら11インチのairがダントツに使いやすいです。デスクトップならAppleのiMACがデザインもスタイリッシュですしトラックパッドを合わせて導入すれば完璧の操作性が実現できます。

行政書士事務所の開業まとめ

いかがだったでしょうか?行政書士のビジネスモデルは労働集約型ビジネスですが5年程度行えば一人開業の純粋な行政書士業務だけでも月50万くらいは稼ぐことができます。

ただ、50万稼ぐとかなりの時間を行政書士業務に充てなければならなくなるので投資を検討している不動産や株などの分析や新しいビジネスを考える時間が取れなくなってしまいます。今回の記事が投資や行政書士事務所開業の参考になりましたら幸いです。