こんにちは投資7です。今回は繊維壁の廊下リフォームについて書いていきたいと思います。関連記事につきましては「築古一戸建ての階段・廊下のリフォームと不動産投資」「廊下の古いカーペットの張替えと不動産投資」をご覧ください!不動産投資で築古物件を買う場合はリフォームコストをいかに抑えるかが鍵となります。

空き家の廊下のリフォーム

古いカーペット リフォーム

空き家の廊下部分です。壁は繊維壁でボロボロと落ちる感じでした。このままだと賃貸で貸すのには難しいのでアサヒペンの繊維壁おさえを4L購入し塗装しました。アサヒペンの繊維壁おさえ(シーラー)を使うと繊維壁を固めて下地処理を行うことができるようになります。この後、パテで下地処理を行います。

アサヒペンの繊維壁おさえを十分に塗装しないとパテ処理をした時に下地が浮いて剥がれてしまうので2度塗りをしてしっかり塗装するようにしたほうがいいです。

繊維壁の下地処理方法は上記のシーラーを直接塗る方法以外に繊維壁を剥がしてしまう方法やベニヤ板を直接打ち付けてしまう方法があります。費用対効果でどの方法にするかを選ぶと良いでしょう!ベニヤ板の方法は頑張れば1日〜2日程度で作業を終えることができるので業者の方はこの方法を利用することが多いです。

リフォーム後

投資物件のリフォーム 投資物件のリフォーム

角度が違いますがリフォーム後はこのような感じになりました。壁はクロスと漆喰を使いました!柱はいつも通り、オイルステインで塗装を行いもう一方の面は白のペンキで塗装しました。

漆喰は下地が悪い大きな面に使いました。大きな面では下地が悪いとクロスのジョイント部分がうまくいかないことが多いので漆喰や珪藻土を使うと素人でも綺麗に壁を仕上げる事ができます。

漆喰で失敗した部分は硬化後、サンドペーパーで表面を均すと綺麗に仕上がります。この一戸建ての空き家はその後、カーペットをクッションフロアにリフォームし最後の仕上げは業者に任せてリフォーム完了後、2週間程度で客付けできました!!なお、カーペットのリフォームについては「廊下の古いカーペットの張替えと不動産投資」で書いています。