こんにちは投資7です。今回は株式投資で高配当株のポジションを建てるときやスワップ金利用のFXポジションを建てるときに使える投資手法について書いていきたいと思います。

抵抗線突破で投資

高配当株やスワップ金利用のポジションを作るのによく使うチャートパターンの一つである下降トレンドの上値抵抗線を上に突破するパターンのチャートについて書いていきたいと思います。
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上記の図のように下降トレンドに押さえられながら下落を続けていた通貨ペアがそのトレンドラインを上に抜けてきたらその後、上昇トレンドに転換するケースが多くあります。

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ただ、個人的には上記画像(ドル/円月足チャート)のように下降トレンド突破後のすぐに押し目(買い場)を作る可能性が高く一回目の押し目でポジションを作る方が確実に勝てる(キャピタルゲインを得れる)可能性が高いです。

使うローソク足と移動平均線

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このトレード手法に使うローソク足としてはスワップ金利用のポジションを作るのならば日足が良いです。

また、トレンドライン以外にも移動平均線にそって下落している所をブレイクした場合も同じように買いでポジションを作る事が出来ます。この時の移動平均線としては25日移動平均線と75日移動平均線を目安にし、数日単位で調整すると上値抵抗線が見えてくる事があります。

上値抵抗線突破トレードの問題点

このトレード手法は株や先物トレードで古くから使われている手法です。為替のトレード(FX)においてこのトレード手法の問題点としてはドル/円、ユーロ/円などの実際の売買が盛んに行われている通貨ペアの場合はある程度有効ですが南アフリカランド/円やトルコリラ/円などのように実際の売買があまり行われていない通貨ペアの場合はあまり有効で無い点です。

この手法は高金利通貨ですと豪ドル/円などある程度、取引が活発に行われている通貨ペアの方がだましも少なく比較的素直に動いてくれるので使いやすいです。
*南アフリカランド/円はドル/円と南アフリカランド/ドルのかけ算によって算出され、実際の売買は南アフリカランド/ドルがメインで行われています。