こんにちは投資7です。今回は内装の古い物件や自宅を高く売る為の和室のDIYリフォーム(セルフリフォーム)や業者による本格的なリフォームについて書いて行きたいと思います。関連記事としては「高利回りを実現!?地方の築古空き家へ不動産投資」をご覧ください。

築古和室のリフォーム

和室 

古い物件(家)の和室は写真のように薄暗く物件売却時にはマイナスの評価となってしまいます。だからと言って、悪徳な業者に和室のリフォームをお願いすると6畳で20万円程度の価格になってしまう事もあり、リフォームに費用をかけすぎると今度は売却価格を上げなければなりません。

そこでお勧めしたいのが格安で出来るDIYリフォーム(セルフリフォーム)です。セルフリフォームならば畳の表替えを除いて壁と天井のリフォームで1〜2万円程度の金額で行う事が出来ます。

高額売却の為の和室のリフォーム

リフォーム リフォーム

リフォーム後の和室のです。セルフリフォームで天井、壁、柱のリフォームを行いました!DIYで行ったので6畳×2部屋の天井と壁と柱で3~4万円程度の費用でリフォームを行う事が出来ました。

初めの薄暗い和室だと売却の値段を上げる事も出来ませんし、売却活動中の内見数もなかなか上がりません。しかし、上記のように明るく綺麗な和室にリフォームする事で内見数を飛躍的に上昇させる事が出来ます。

先生(左)

この物件はもともと不動産投資用に購入したものですがリフォーム後、賃貸と売却両方で募集をかけました!結局、売却ではなく賃貸で貸す事になったのですが売却の内覧数も多かったですし指値は入りましたが募集後、数日で買い付けも入ったのでDIYリフォームの物件でも十分、売る事ができます。

家の和室のリフォーム方法

株式会社のメリットとデメリット

今回の写真の部屋へのリフォーム方法について解説します。初めてDIYをする方にとっては難しく感じるかもしれませんがミスをしても構いませんのでまずは始めて見る事が重要です。

1.砂壁の下地処理

まず、砂壁にアサヒペン 繊維壁砂壁おさえを塗装し固めます。この繊維壁砂壁おさえはシーラーの役割をします。

シーラーを乾かすため1日間を置いた後、シーラーを塗った砂壁に水性シールパテで下地処理します。ヘラを使って可能な限り平らになるようにしましょう!

その後、サンドペーパーを使ってパテのデコボコを取り除きます。デコボコしていると壁紙を張ったときに下地のデコボコが目立ちます(笑)

2.柱の塗装

ここからは比較的簡単です。柱をアサヒペンの水性ステインで塗装します。塗装前に表面の汚れをぞうきん等で拭き取っておくと良いでしょう!また、可能ならばサンドペーパーなどで軽く表面を削っておくと塗料が浸透しやすいです。

3.天井塗装

天井のペンキ

続いては天井塗装です。柱をステインで塗装したので養生テープで養生するようにしましょう!下にビニールのついた物を使うと良いです。天井はペンキ塗装がコスパが高いです。1度塗りでは無く2度塗りすると綺麗に仕上がります。壁紙(クロス)を天井に貼る方法もありますが下地処理が大変なのでコスパを考えるとペンキの方が断然おすすめできます。

4.壁紙(クロス)張り

最後は(壁紙)クロス張りです。クロスはのり付き壁紙を使うと便利です。1mで200円程度の費用なので壁紙全てを使っても6畳で6000〜7000円で綺麗に仕上げる事が出来ます。ノリ無しは専用の機械がないと大変なのでDIYには向いていません。

築古空き家の売却と不動産投資

いかがだったでしょうか?物件を売るとき「全くリフォームを行わず売る方法」と「業者によるリフォームをシッカリして売る方法」のどちらかの方法を利用される方が殆んどです。

全くリフォームしない場合、古い物件ではなかなか買い手がつきません。また、業者によるリフォームをしっかり行うと悪徳な業者の場合リフォームだけで数百万円の費用がかかってしまい。家計が大変ですし、売却価格を高くしなければなりません。

DIY(セルフリフォーム)を行った後、売る方法はちょうど上記の2つの方法のメリットを享受した売却方法です。売却以外にも賃貸(不動産投資)する場合でも使えます。ちなみに、この物件はDIYリフォームを行った後、部分的に業者によるリフォームを行いました!!今回の記事が投資物件の売却や不動産投資の参考になりましたら幸いです。

私も使っている投資物件売却査定サイト

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投資物件の売却まとめ

遠方の投資物件を売る場合や所有物件の近隣で売却に強い不動産会社の知り合いがいない場合は一括査定会社を使って売却に強い不動産会社を見つけます。特にオーナーチェンジの売却では手続きが複雑になるため売却に慣れた業者を使わないとトラブルが発生する可能性があるので注意が必要です。