こんにちは投資7です。今回はwordpressでサイトを立ち上げる時にやった事を自身のメモも兼ねてまとめて行きたいと思います。現在ではwordpressを使ったwebサイト制作は士業(行政書士や弁護士、税理士、司法書士など)のサイト作成やアフィリエイトサイト作成、会社のホームページ作成などのスタンダードとなっています。

1.サーバー

サーバー

wordpressを使う事ができるサーバーはかなり沢山あります。Wordpressのテーマで有名な「stinger」の制作者であるENJIさん、SEOで有名なバズ部さんなどはエックスサーバーやwpXレンタルサーバーをすすめています。

私個人はミニバードというレンタルサーバーを使っています。最も安いプランですと独自ドメインがMYSQLが5つしか作れないので5つ以上のサイトを作成する場合などはXサーバーの方が効率が良いと思います(現在はエックスサーバーをメインで使っています)。

2.ドメイン

ドメインにつきましては株主優待の関係でお名前.comを使っていますがムームードメインでもいいですしドコでとってもあまり料金は変わりません。ただ、沢山のサイトを運営するとドメインの運営個数も増えてくるのでなるべく一つの所でドメインの取得をしたほうが管理がしやすいです。ドメインについての参考になる記事は以下のような物があります。

  • 独自ドメインのブログが無料レンタルブログより有利な色々な理由
  • 日本語ドメインのSEO効果とデメリット
  • 日本語ドメインSEO効果(上位表示)メリットとデメリット

日本語ドメインは一長一短があるようです。検索エンジからの流入が多いようなら日本語ドメインは有効ですがソーシャルメディアなどからの流入が多いようならばドメインが長くなってしまいますし、twitterなどからの導線を引きにくくなります。どのような導線を設計して行くか考えた上でドメインを決める事が重要だと思います。

3.wordpressのテンプレートとプラグイン

3-1.テンプレート

テンプレートにつきましてはwordpressの既存テーマであるTwenty Fourteenなどの他にStingerなども使っています。

  • ワイド&3カラムでウェブマガジンに最適!2014年版 WPデフォルトテーマ「Twenty Fourteen」
  • WordPressのテーマTwenty Fourteenが理想的すぎる
  • SEO対策に強い無料WordPressテーマStinger

テンプレートを設定したらコピーライトを変更します。コピーライトはfooer.phpにあります。ここを変更する事でProudly powered by WordPressを削除できます。

  • TwentyTwelveへCopyright表記を追加する
  • Twenty Thirteen カスタマイズ
  • TwentyTwelveへCopyright表記を追加する

3-2.プラグイン

プラグインは以下の物を導入しました。

  1. Akismet(スパム対策)
  2. All In One SEO Pack(All in One SEO Packの使い方、バズ部)
  3. Auto Post Thumbnail(アイキャッチ自動設定プラグイン)
  4. BackWPup(BackWPupの使い方 詳細)
  5. Broken Link Checker(リンクエラーチェック)
  6. Category Order(カテゴリーの順番入れ替え)
  7. Contact Form 7(お問い合わせ)
  8. Dynamic To Top(ユーザーインターフェース向上)
  9. Favicon Rotator(ファビコンの設定)
  10. FeedBurner FeedSmith Extend(RSS)
  11. Google XML Sitemaps(サイトマップ作成)
  12. Head Cleaner(WordPressが早くなるプラグイン Head Cleaner、headやフッタを整形して高速化するプラグイン)
  13. Open Graph Pro(Open Graph Pro説明)
  14. Throws SPAM Away
  15. TinyMCE Advanced
  16. W3 Total Cache(W3TotalCache説明)
  17. wp-jquery-lightbox(スライドショー)
  18. WP Multibyte Patch(マルチバイト文字)
  19. WP Social Bookmarking Light(ソーシャルメディアのアイコン)
  20. Limit Login Attempts(使い方)

カナリの数導入していますが、すべてを有効にはしていません。テンプレートなどによって有効にしていないプラグインもあります。

ついでにiphone用のクリップ画像も変更しておきましょう!以下のような手順で変更できます。

  • 【Stinger3カスタマイズ】第2のサイトの顔『ウェブクリップ』を設定してみました。
  • WordPressプラグイン「WPTouch」のwebクリップ&スマホページのファビコン変更方法

4.wordpress設定

4-1.一般設定(タイトル設定)

タイトルとキャッチフレーズ設定、SEOを意識してキーワードをなるべく先頭へ持って行く。All in one seoプラグインを入れている場合は合わせてそちらも設定する。参考記事は以下の通りです。

  • WordPressのSEO効果を劇的に高める5つの基本項目の設定方法
  • title要素(titleタグ)の最適化

4-2.投稿設定

投稿設定を行います。更新サービスを登録することでRSSフィードを配信する先を登録できます。ブログ村や人気ブログランキングに登録し更新サービスに登録しましょう!SEO的にも効果があると言われています。

  • SEOのためのブログランキング活用法!やっぱりブログ村がオススメ
  • SEO対策におすすめブログランキング一覧
  • WordPressの Ping機能・更新情報サービスについて

4-3.表示設定

表示設定では1ページに表示する最大投稿数を設定します。SEO的には多ければ多い方が良いと思います。20~30を目安に設定すると良いでしょう!

このとき同時に検索エンジでの表示にチェックが入っていないか注意してください。ここにチェックが入っているのnoindexとなってしまい。永遠に検索されません(笑)

4-4.パーマリンク設定

パーマリンク設定については色々な事が言われていますが一度設定したら変更しない方が良いです。私の場合、このサイトではカスタム構造の%postname%で設定しています。

パーマリンクにつきましては以下の記事が参考になります。パーマリンクは英語(アルファベット)でなるべく短くするのがSEO的には良いです。

  • WordPressのSEO効果を劇的に高める5つの基本項目の設定
  • SEO効果が確実に倍増する9の手順と必須の基本設定
  • WordPressのパーマリンク設定方法
  • WordPressのパーマリンクはどの形がベストなのか

4-5.カテゴリーの登録

カテゴリーを登録します。カテゴリーはSEO上非常に重要なので慎重に決定します。All in one SEOなどSEO系のプラグインを導入している場合はカテゴリーがnoindexになっていないかチェックします。

  • 「All in One SEO」を使っている人は要注意!
  • 親カテゴリーと子カテゴリー

カテゴリーのスラッグは日本語ドメインなどを使う場合以外は英語(アルファベット)で設定する方が良いです。

5.Google Analyticsの設定

アナリティクスを設定してアクセスデータを取ります。プラグインでも設定できますが直接phpを編集する事で設定できます。以下の記事をご参考ください。

  • 自分のブログ(WordPress)に、Google Analyticsのトラッキングコードを追加する方法

6.Webマスターツールに登録

最後にwebマスターツールに登録します。これに登録する事で検索クエリを見る事ができるようになります。

  • ウエブマスターツール「検索クエリ」が異常にSEO対策に使える件
  • Googleウェブマスターツール完全マニュアル

以上でwordpressの設定完了です。wordpressライフをお楽しみください!