こんにちは投資7です。今回は私が行っている行政書士(ビジネス)の主力事業の一つである外国人の在留資格手続き(ビザ手続き)の種類について書いていきたいと思います。

在留資格認定証明書交付申請

外国人

在留資格認定証明書とは、本邦(日本)に上陸しようとする外国人が日本で行おうとする活動が上陸の為の条件(在留資格該当性、基準適合性の要件)に適合しているかどうかについて法務大臣が事前に審査を行いこの条件に適合すると認められる場合に法務大臣が交付する証明書の事です。

在留期間更新許可申請

在留期間更新許可申請とは外国人が現在与えられている在留資格と同一の活動を行うため在留期間を超えて日本に在留する場合に必要な手続きです。

在留資格変更許可申請

在留資格変更許可申請とは在留中の外国人が、現在行っている活動を打ち切り、又は、在留の目的を達成した後に、別の在留資格に属する活動を行おうとする場合や、新たに入管法別表第二に掲げる身分や地位を持って在留しようとする場合に必要な手続きです。

再入国許可申請

再入国許可申請とは日本に在留している外国人が容易に再び日本に入国する為の手続きです。H24年7月9日からは「みなし再入国許可」の制度が導入され有効な在留カード等を所持する外国人が出国後1年以内に再入国する場合には、原則として再入国許可を受ける必要はなくなりました。

資格外活動許可申請

資格外活動許可申請とは日本に在留する外国人が、現在与えられている在留資格上の活動を行いつつ、その在留資格で許容されている活動以外の活動で収入を伴うもの又は報酬を受ける物を副次的に行おうとする場合に必要な許可です。留学の在留資格で日本に在留している外国人がコンビになどでアルバイトをする場合にも必要になります。

在留資格取得許可申請

在留資格取得許可申請とは日本で外国人として生まれた人等、上陸の手続きを得る事無く日本に住む事となった外国人が行わなければならない許可です。最も良くある事例として、日本在住の外国人夫婦の間に子供が生まれた場合などが挙げられます。

就労資格証明書交付申請

就労資格証明書交付申請とは在留期間中に勤務先の会社が変わった場合等に交付しておくと良い証明書です。この証明書によって新しい会社での就労資格について心配がなくなり、さらに在留期間更新許可申請時も手続きがスムーズに行われます。

永住許可申請

永住許可申請とは外国人が外国人のまま日本に永住しようというときに必要な許可の事です。在留資格も永住者となり日本人配偶者などと同様就労制限がなくなるため非常に価値の高い在留資格となります。

ビザ手続きまとめ

在留資格の手続きは以上のような種類があります。さらに在留資格として27種類ありそれぞれによって必要な書類が異なります。許可申請時にはある事案がどの手続きに該当し、さらにどの在留資格に該当するかを良く考え、許可申請をする事が最低限必要です。