こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回は75日移動平均線とドル/円の動向について見て行きたいと思います。なお、最新の米ドル/円の動向につきましては「米ドル/円のスワップポイントが上昇中!今後の投資戦略は?」で書いています。

75日移動平均線とドル/円

米ドル/円

上記は移動平均線とドル/円のチャートです。移動平均線の使い方としては抵抗線(支持線)になっている移動平均線を探す事がまずは大切です!

その抵抗線(支持線)になっている移動平均線はブレイクするとトレンド転換点になる事が多いのでスワップ金利用のポジションを作るときや中長期用のポジション(ロング、ショートどちらも)を作るときは注意深く確認した方が良いです!

ここ1年位のドル/円のチャートが上記ですが見て判るように75日移動平均線が抵抗線と支持線になっているのが伺えます。

そして現在はドル/円=112で一旦反発しました!ドル/円=112はちょうど75日移動平均線があるところですね!

下記は6ヶ月の拡大チャートですが今後は25日移動平均線と75日移動平均線に挟まれる形となります。114を大きく陽線で超える事が出来るのならば個人的にはもう一度118を目指す展開を期待しています。

逆に111.8を下に抜けるようならば106などドル/円=100台まで下落すると考えています。

ドル/円動向

世界的にリスクオンとなっていますが個人的には危ういリスクオンで短期から中期では円高を予想しています。ただ、この場面でドル/円のスワップ金利用のポジションを作成し、逆指値を111.5くらいに入れる投資法はアリだと思います。

上手く行けばインカムゲインとキャピタルゲインを両取り出来ますしリスクは1万通貨で1万円程度なのでリスクとリターンと獲得の確率を考えるリターンの方が大きいと思います。今回の記事がスワップ金利投資や不労所得投資の参考になりましたら幸いです。