米ドル

米ドル/円のスワップポイントが上昇中!今後の投資戦略は?

投稿日:2017年2月14日 更新日:

こんにちは波平の株式投資です。今回は米ドル/円のスワップ金利(スワップ)ポイントについて見ていきたいと思います。現在好景気の米国は利上げ局面にあるため、日本円との金利差が拡大しています。今後の動向や今後の投資戦略については記事の中に随時文章を追加しています。

米ドル/円のスワップ金利上昇中

米ドル

米ドル/円のスワップ金利が上昇しています!!以前は1万通貨をロングで持っていたとしても数円程度のスワップ金利しかつきませんでしたが現在では40円程度のスワップ金利となっています!!

下記は米国と日本の政策金利差で2017年は年3回の利上げが予想されることから今後さらに金利差が拡大し、スワップ金利(スワップポイント)が拡大することが予想されます!!

スワップ金利とは

スワップ金利
(http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.htmlより引用)
2通貨間の金利差をスワップ金利(またはスワップポイント)と言います。2通貨のうち、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買えばスワップ金利を受け取れます。逆に高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買えばスワップ金利を支払うことになります。米ドル/円では現在1万通貨をロングすると最大1日40円のスワップ金利となります

米ドル/円のチャート分析

米ドル/円のチャート

米ドル/円のチャートは上記のようになっています。何度か言及していますが75日移動平均線が抵抗線、支持線として何度か機能しており、かなり強いトレンドラインとなっていることが伺えます(チャート分析では基準線となっている指標を見つけることが大切です)。

そのため、一時112(75日移動平均線)あたりでドル/円は反発しました。現在は25日移動平均線に阻まれる形で日足が上髭となっており、今後、どちらにブレイクするかでトレンドが決まりそうです。

ドル/円でスワップ金利投資ポジションを作る場合

ドル/円でスワップ金利用のポジションを作る場合、今ロングでエントリー(買った)した場合は11.5あたりで逆指値(ストップオーダー)を入れると良いでしょう!!

波平
逆指値注文とは、注文価格(逆指値価格)を指定して行う注文で、売り注文の場合は指定した価格以下、買い注文の場合は指定した価格以上になった時点の約定する注文方法です
個人的には短期〜中期でドル/円については106程度までの下落を予想していますが、112を少し上回るところまで下落した場合、リスクの割にリターンが大きいので逆指値で損失を限定させてスワップ金利用のポジションを作る予定です!

2017年4月の追加文章

ドル/円

その後、ドル/円は下に下落し現在のチャートは上記のようになっております。トレンド的には下降トレンドとなっており、75日移動平均線を上回らない限り基本的には下だと考えています。今回の記事がFXスワップ金利投資の参考になりましたら幸いです。


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波平(なみへい)

波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代前半のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。保有資格は行政書士・宅建士(未登録)・経営系の修士号など。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット

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