こんにちは投資7です。今回は株式市場の動向と不動産の投資戦略について書いて行きたいと思います。この記事は2016年1月末日に作成したものなので現在の市場状況とは異なる可能性があります。

株式市場は大幅反発

株式市場
(画像引用元:マネックス証券)

株式市場については予想通り反発してきました!!CMEを見ても円建てが17855円まで行ってるのでV字回復できたことになります。

大幅反発はしていますが、今後のマーケットの展開予想としては18500〜19000円程度までの反発後、再度下落する展開を予想しています。ただ、意外と今年は下がる予想をしている方が多いのでもしかしたら反対に下がらないのかもしれませんね!!チャートを見る限りでは下げトレンドに入ったと思うのですがどうなるでしょう!?

2016年の不動産投資とバブル崩壊の周期

不動産投資

2016年の不動産投資を考えた場合、バブルとバルブ崩壊の周期に着目すべきです。1990年代のバブル崩壊、その後のITバブル崩壊、そしてリーマンショックによるプチバブル崩壊をみると約8年周期でバブルとバブル崩壊の波が来ていることが判ります。2016年は前回のリーマンショック(2008年)から約8年の年になる為、個人的には注意が必要だと考えています!!

そこで2016年の投資戦略としてはキャッシュを温存し大きな景気後退局面に備えておこうと考えています。バブル崩壊のような大きな景気後退局面が来た段階で東京などの優良物件をキャッシュで購入して行けば、キャピタルゲインとともにインカムゲインを得ることが出来ます。景気後退局面は首都圏に人口が集まる傾向もあるので投資先としては最適でしょう!

2016年の不動産投資戦略のまとめ

2020年の東京オリンピックまで景気が持つという予想もありますが、もうすぐオリンピックのブラジルは株価も経済も冴えません。東京も直前まで景気がいいという補償は全くありません。

2016年は2015年に比べさらに金利が低くなることが予想されるのでリフォーム用の資金や事業の運転資金として借り入れを行いたいと思います。不動産投資については規模の拡大は一旦終わりにして、手元にキャッシュを多く持つつもりです。今回の記事が2016年の不動産投資の参考になりましたら幸いです。