こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回は株式市場の暴落と不動産投資について書いて行きたいと思います。どちらもインカムゲインを狙った投資、キャピタルゲインを狙った投資など様々な投資法が存在します。

株式市場の暴落

株式市場
(画像引用元:マネックス証券)

ここ最近、日本株を始め世界的に株価が暴落しています。上記は日経平均株価のチャートですが前回安値を割れて下げトレンド入りしています。

個別株では商社株等が利回り5%を超えてきており、個人的には利回りの低い不動産(実質利回り7〜8%程度)を買うのならばNISAもありますし株を買っておいた方が楽だし勝ちやすいように感じます。

株の急落と不動産市場の関係

株の急落によって不動産価格が変化するという投資家の方もいますが不動産市場はそこまで動きが早くありません。少なくとも僅か数週間で実体経済が大きく変わることは無く、不動産価格が大幅に落ちたり賃貸市場が急変するということはまずありません。

ただ、株(先物、信用取引)やFXで損をした投資家が急いで不動産を売りたがる場合もあるかもしれませんので場合によっては大きな指値が通るケースもあるでしょう!こういった場合はチャンスですね(^^)

今後の不動産市場の動き

今後の不動産市場の動きとしては株の急落よりも資源価格の急落に注目しています。現在の原油価格は1、2年前に比べると約1/3程度まで下落しています。原油以外の資源価格も同様に下落しておりこの価格水準が維持されるようならば東日本大震災後では最も住宅を安く供給できる局面が来るかもしれません。現在はまだ人件費が高騰していますが今後は徐々に下がってくる可能性が高いです。

将来的に安く不動産を供給できる局面が来ると現在の市場にマッチした投資法である中古一戸建てや中古アパートなどの不動産投資法は安い新築が供給されることから競争力が今に比べるとかなり落ちてしまうかもしれません。また、物件自体を安く市場に供給することが出来るのならば競争激化により利回りが低下し、不動産投資自体が投資対象として最適でなくなってくる可能性もありますね!今回の記事が不動産投資の参考になりましたら幸いです。