波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

日本株

株式市場の動向と2016年の不動産投資戦略

2016年1月30日

こんにちは波平の株式投資です。今回は株式市場の動向と不動産の投資戦略について書いて行きたいと思います。この記事は2016年1月末日に作成したものなので現在の市場状況とは異なる可能性があります。

株式市場は大幅反発

株式市場
(画像引用元:マネックス証券)

株式市場については予想通り反発してきました!!CMEを見ても円建てが17855円まで行ってるのでV字回復できたことになります。

大幅反発はしていますが、今後のマーケットの展開予想としては18500〜19000円程度までの反発後、再度下落する展開を予想しています。ただ、意外と今年は下がる予想をしている方が多いのでもしかしたら反対に下がらないのかもしれませんね!!チャートを見る限りでは下げトレンドに入ったと思うのですがどうなるでしょう!?

2016年の不動産投資とバブル崩壊の周期

不動産投資

2016年の不動産投資を考えた場合、バブルとバルブ崩壊の周期に着目すべきです。1990年代のバブル崩壊、その後のITバブル崩壊、そしてリーマンショックによるプチバブル崩壊をみると約8年周期でバブルとバブル崩壊の波が来ていることが判ります。2016年は前回のリーマンショック(2008年)から約8年の年になる為、個人的には注意が必要だと考えています!!

そこで2016年の投資戦略としてはキャッシュを温存し大きな景気後退局面に備えておこうと考えています。バブル崩壊のような大きな景気後退局面が来た段階で東京などの優良物件をキャッシュで購入して行けば、キャピタルゲインとともにインカムゲインを得ることが出来ます。景気後退局面は首都圏に人口が集まる傾向もあるので投資先としては最適でしょう!

2016年の不動産投資戦略のまとめ

2020年の東京オリンピックまで景気が持つという予想もありますが、もうすぐオリンピックのブラジルは株価も経済も冴えません。東京も直前まで景気がいいという補償は全くありません。

2016年は2015年に比べさらに金利が低くなることが予想されるのでリフォーム用の資金や事業の運転資金として借り入れを行いたいと思います。不動産投資については規模の拡大は一旦終わりにして、手元にキャッシュを多く持つつもりです。今回の記事が2016年の不動産投資の参考になりましたら幸いです。

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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