こんにちは100年投資の未来です。今回は新型コロナショックで作成した。株式投資ポートフォリオと今後の投資戦略について見ていきたいと思います。
なお、今現在の今後の株価展開については「世界の株価指数は(東日本大震災+ブラックマンデー)÷2みたいな感じで推移すると思う」で書いたように基本的には乱高下の横ばい推移の後、3.11よりも短期間で上昇トレンド入りすると考えています。
百年投資家の2020年3月末の株式投資ポートフォリオ

| 銘柄 | 投資金額 | 株価(簿価) | 割合 | 株数 |
| 日本たばこ | ¥1,561,000 | 2230 | 12.3% | 700 |
| JXTG | ¥943,000 | 410 | 7.4% | 2,300 |
| アークランド | ¥941,600 | 1,177 | 7.4% | 800 |
| 良品計画 | ¥847,500 | 1,695 | 6.7% | 500 |
| 楽天 | ¥604,800 | 1,008 | 4.8% | 600 |
| チャイナモバイル | ¥583,416 | 845.04 | 4.6% | 500 |
| エクソンモービル | ¥450,353 | 6343 | 3.5% | 71 |
| 日本郵政 | ¥420,400 | 1051 | 3.3% | 400 |
| ブリヂストン | ¥310,500 | 3105 | 2.4% | 100 |
| 三井住友 | ¥271,000 | 2710 | 2.1% | 100 |
| アサンテ | ¥269,000 | 1345 | 2.1% | 200 |
| 日本電信電話 | ¥249,400 | 2,494 | 2.0% | 100 |
| キャノン | ¥240,200 | 2,402 | 1.9% | 100 |
| ホンダ | ¥223,700 | 2,237 | 1.8% | 100 |
| パーク24 | ¥211,800 | 2,118 | 1.7% | 100 |
| 三菱UFJ | ¥225,500 | 451 | 1.8% | 500 |
| コメダ | ¥190,100 | 1,901 | 1.5% | 100 |
| イオンモール | ¥179,200 | 1,792 | 1.4% | 100 |
| 国際帝石 | ¥171,900 | 573 | 1.4% | 300 |
| 旭化成 | ¥157,000 | 785 | 1.2% | 200 |
| コマツ | ¥151,000 | 1510 | 1.2% | 100 |
| 三井物産 | ¥148,400 | 1,484 | 1.2% | 100 |
| 日本テレビ | ¥131,300 | 1,313 | 1.0% | 100 |
| 住友商事 | ¥117,600 | 1176 | 0.9% | 100 |
| ファンコミュ | ¥105,400 | 527 | 0.8% | 200 |
| 東急不動産HD | ¥95,400 | 477 | 0.7% | 200 |
| アイナボHD | ¥80,300 | 803 | 0.6% | 100 |
| 光ビジネス | ¥70,600 | 353 | 0.6% | 200 |
| 三菱ケミカルHD | ¥65,000 | 650 | 0.5% | 100 |
| 山梨中央銀行 | ¥64,900 | 649 | 0.5% | 100 |
| ラウンドワン | ¥56,700 | 567 | 0.4% | 100 |
| リテールパートナーズ | ¥53,700 | 537 | 0.4% | 100 |
| 丸紅 | ¥52,200 | 522 | 0.4% | 100 |
| アウトソーシング | ¥44,600 | 446 | 0.4% | 100 |
| 東京個別指導 | ¥43,800 | 438 | 0.3% | 100 |
| セントケアHD | ¥40,100 | 401 | 0.3% | 100 |
| 駅探 | ¥38,200 | 382 | 0.3% | 100 |
| りそなHD | ¥33,200 | 332 | 0.3% | 100 |
| パイロット(売却) | ¥0 | 3,758 | 0.0% | 0 |
| ゆうちょ銀行(売却) | ¥0 | 1,026 | 0.0% | 0 |
| 森ヒルズ(売却) | ¥0 | 84,600 | 0.0% | 0 |
| 野村不動産MF(売却) | ¥0 | 79,200 | 0.0% | 0 |
| パイオラックス(検討) | ¥0 | 0.0% | 0 | |
| カナレ電気(検討) | ¥0 | 0.0% | 0 | |
| JR東日本(売却) | ¥0 | 8,621 | 0.0% | 0 |
| VT★ | ¥874,987 | ¥7,543 | 6.9% | 116 |
| VWO★★★ | ¥541,652 | ¥4,042 | 4.3% | 134 |
| VGK★★ | ¥573,748 | ¥4,518 | 4.5% | 127 |
| iSTOPIX(1475) | ¥95,480 | ¥1,364 | 0.8% | 70 |
| VTI | ¥80,664 | ¥16,133 | 0.6% | 5 |
| VYM | ¥86,682 | ¥8,668 | 0.7% | 10 |
| iS リート(1476) | ¥0 | ¥1,335 | 0.0% | 0 |
| VOO | ¥30,527 | ¥30,527 | 0.2% | 1 |
| 項目 | 数値 |
| 投資金額合計 | ¥12,727,508 |
| 投資利回り | 4.61% |
百年投資家の株式投資ポートフォリオは上記の通りです。新型コロナによる暴落が目立ち始めた2月下旬から本格的に投資を行い、3月8日の時点で約820万円までポジションを増やしました。
その後、現在までに更に追加投資を行い、直近の投資ポジションは約1270万円となっています。
適宜利確を行なった
途中で利回りの低いJR東日本・パイロット、暴騰して利回りが低くなったリートを売却するなど、適宜、利確をしました。
無限の資金があるのならば利確は必要ないと考えていますが、KPIとして配当利回り(分配金利回り)を重視しているため、利回りの低い投資対象については利が乗った段階で利確することが多いです(利が溜まった段階では、損だしをして再取得をする事もあります)。
利回りの推移
当初のポートフォリオの平均利回りは3%台でしたが、配当利回りや分配金利回りの高い投資対象をポートフォリオに追加していったため、現在は4.61%まで利回りが向上しました。最終的には6%近い水準まで上げたいと考えています。
目標など
-
平均配当(分配金)利回りは中期的には5%越え
- 平均配当(分配金)利回りは中期的には6%越え
集中投資と分散投資
| 戦略 | 配分 |
| 集中投資 | ¥6,662,569 |
| 分散投資 | ¥6,064,939 |
前回から考察に入れている集中投資(30万円以上投資している個別株)と分散投資(30万円以下+ETF)の割合は上記の通りです。ポートフォリオの集中・分散の比率としては最終的には集中投資の比率を50%以下に持っていきたいと考えています。
ウォーレンバフェット氏のように集中投資を行いたいと考えていますが、我々個人投資家は機関投資家レベルの調査を行うことはできませんし、出来たとしてもインデックスに勝てないことが殆どなので可能な限り分散投資を行う予定です。
目標など
- 分散投資の割合を50%以上に持っていく
国際分散投資戦略
| 地域 | 投資額 |
| 米国 | ¥1,173,218 |
| 欧州 | ¥748,745 |
| 中国・新興国 | ¥1,300,065 |
日本株以外の投資先については上記の通りで以前と比べると若干、ポジションを増やすことができました。基本的に欧州への投資比率を上げていきたいと考えています。
また、資源関連株については今回の新型コロナショック+サウジ増産ショックで最もパフォーマンスの悪かったセクターなので、徐々にポジションを上げていきたいと考えています(このセクターはしばらくは弱いと思うので急ぎで仕込む必要はないと考えています)。
メモ
-
バンガード・米国エネルギー・セクターETF (VDE)への投資を検討
- 前回同様に欧州(VGK)への投資比率を徐々に上げていく予定
全投資案件(不動産投資含む)のポートフォリオ

| 投資金額 | 投資割合 | |
| 国内不動産 | ¥53,000,000 | 80.6% |
| 日本株(集中) | ¥5,628,800 | 8.6% |
| 日本株(分散) | ¥3,876,680 | 5.9% |
| 米国株 | ¥1,173,218 | 1.8% |
| 欧州株 | ¥748,745 | 1.1% |
| 中国・新興株 | ¥1,300,065 | 2.0% |
| 投資合計 | ¥65,727,508 | 100.0% |
最後に全体の投資ポートフォリオは上記のようになっています。先日と比べると株式投資への投資が増加したため、国内不動産への投資割合が1%程度減らすことができました。
今後の戦略としては国内への投資比率(不動産+株)を下げるため、米国・欧州・中国・新興国への投資比率を上げて行きたいと考えています。
ただ、配当利回りや税金の観点で見ると国内個別株が最も適した投資対象と言えるので、戦略としては優良国内個別株を発掘しつつ、海外のETF(VGK・VT・VYM・VWO)へ継続的に投資していく事となりそうです。
ボラティリティが高い環境が続いていますが、出来高も徐々に減ってきましたし、良い感じの雰囲気になってきました!!今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。
