波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

投資・ビジネスの基礎

FXや株式投資で負けない為のMACD

2015年7月17日

こんにちは波平の株式投資です。今回はオシレーター系のMACDについて書いて行きたいと思います。私自身は中長期投資がメインのためテクニカル分析はあまり重視していないのですがFXスワップ金利投資用のポジションを作るとき等はMACDを見る事もあります。

MACDとは

MACD
(ヤフーファイナンスより引用)
MACD(マックディー)は数学的に加工した移動平均線の動きに注目して売買のポイントを探るオシレーター系のテクニカル指標です。算出の元になっているのは指数平滑移動平均線(EMA)であり、トレンド系の指標として好んで使う方もいらっしゃいます。

MACDとシグナル

MACDはMACDおよびシグナルという2本のラインで構成されています。それぞれについては簡単に説明するとMACDが早いタイミングで相場に反応し動く線なのに対してシグナルはMACDよりも遅れて動く遅行線となっています。

MACDの売買のポイント

MACDは多様な使い方がありますが最もシンプルで使いやすい使い方を今回は紹介したいと思います。MACDがシグナルを上に抜けたら(ゴールデンクロス)上昇トレンドが発生したと見なし買いを入れます。

この手法がスワップ金利用のポジションを作る時にも有効で、チャート型(Wボトムや逆三尊)などと合わせる事で有効なシグナルとなります。

逆にMACDがシグナルを下抜けたら(デッドクロス)上昇トレンドがいったん終了した可能性が高いと見てポジションをクローズします。

このMACDを使ったトレード手法はスワップ用の中長期投資の場合、週足や日足を使いトレードを行います。MADCだけではなく、チャートの足形も参考にする事でだましが少なく良いスワップ金利用ポジションを作る事ができます!!

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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