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もみ合いの上放れで株式やFX投資

2014年12月5日

こんにちは波平の株式投資です。今回は株式投資やFX外貨投資で使える投資手法について書いていきたいと思います。

もみ合いと上放れ投資法

もみ合いとは下記の図のように上昇するでも無く、下落するでも無く横ばいに株価(為替)が動くチャートの形の事です。

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抵抗線(青線)の下で株価や為替(オレンジ)がもみ合いの動きが続いた後に、上の方向に離れる動きになると、その後、上昇トレンドになるケースが多いです。従って、もみ合い上放れを買いサイン(赤○)と見る事が出来ます。

この、もみ合い上放れ(突破)で上昇トレンドがスタートという形は非常に多く見られるパターンであり、もみ上放れで買いはオーソドックスな売買戦略の一つです。

もみ合いの上放れに使いやすいローソク足

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この戦略に使うローソク足としては長期投資用のポジションならば週足等がいいでしょう!短い足であればあるほど騙しがあり、上抜け後、逆に下降トレンドに入る事も多々あります。狭いレンジで長い時間もみ合った後、出来高を伴って急騰した場合はかなり信用が出来るチャートパターンですのでそのパターンに絞ってスワップ金利用のポジションや高配当株のポジションなどを作ると勝ちやすいです。

ポジション撤退と利確のポイント

このトレード手法は勝ったときには大きなトレンドになりますので大きな収益をもたらします。基本的に逆指値などでレンジに戻ってしまった(もみ合いしていた水準に戻ってしまった)段階で自動的に撤退(または利益確定)するのが良いでしょう!

この手法は株価や為替のもみ合いからの上放れだけではなく下離れの場合も同様に使う事が出来ます。スワップ金利用のポジション作成の場合、豪ドル/円や豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルなど取引が盛んな通貨ペアの場合使いやすいです!今回の記事が株式投資やFX外貨投資の参考になりましたら幸いです。


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波平(なみへい)

波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代前半のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

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