こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回はFXによるスワップ金利収入と不動産投資による家賃収入の比較を行って行きたいと思います。どちらも投資としてメリット・デメリットがありますが稼ぐことは出来ます。レバレッジを効かせた場合、リスクが低いのは不動産投資でFXの場合、レバレッジを効かせすぎると少しの為替変動で強制ロスカットになることがあるので注意が必要です。

不動産投資

不動産投資

不動産投資はFXのスワップ金利と同様、毎月家賃というインカムゲインを得る事ができます。

FXと比べた場合のメリットとしては国内への投資の為、FXのように毎日の値動きを気にしないで家賃収入(インカムゲイン)を得る事ができる点です。FXのスワップ金利投資の場合、一般的にはこまめな逆指値の修正を行わないと膨大な損失を出す可能性があり、不動産投資のように手間をかけずにインカムゲインを得る事は難しいです。

さらに、FXと異なり極端に市場価格に比べ安い物件や大きな値引交渉ができ努力次第で大きな売却益(キャピタルゲイン)を得る事ができる点もメリットと言えます。FXでは会社によって若干の差はありますが基本的に他者に比べ優位なレートでトレードできる事なんて普通はありえません。

不動産投資のデメリット

逆にデメリットとしてまず上げられるのは大きな資金が必要な点です。FXの場合レバレッジをかければ数万円からの投資で毎月数千円などのスワップ金利を得る事ができますが不動産投資の場合、数百万円〜の資金が必要となります。

さらに、様々な法知識やリフォームの知識が必要になりFXに比べると参入障壁が高いです。また、不動産を稼働させる為にはリフォームを行いその後、不動産会社を使って客付けをする必要があります。FXの場合は南アフリカランド/円などのポジションを作れば翌日からスワップ金利を得る事ができますが不動産投資の場合、稼働させる為に数ヶ月〜の時間がかかる事が一般的です。

FXスワップ金利投資

為替取引

FXスワップ金利投資の場合のメリット、デメリットは上記の不動産投資のメリットデメリットと逆になります。

一般的にFXは小額資金からカンタンに始められますし、法律の知識等は殆んど必要ありません。しかし、FXの場合、不動産投資に比べ勝ち続ける事は難しいです。損を出さずにスワップ金利を獲得し続ける事も難しく、スワップ金利投資の場合は数日置きに逆指値の調整を行う必要があります。

また、スワップ金利を狙った投資の場合、不動産投資に比べFX会社選びは非常大切です(不動産投資の場合も大切ですが自分に知識がある場合、仲介業者はあまり重要ではありません)。可能な限り高金利通貨のスワップ金利が高くスプレッドが小さい会社を選ぶ必要があります。

先生(左)

FXにおけるスプレッドとは買値と売値の価格差の事を指します。FX取引は、手数料無料になっているFX会社が多いですがスプレッドが実質的な手数料として機能しています。

不動産投資とFXスワップ金利投資まとめ

FXスワップ金利投資と不動産投資は共にインカムゲインを得る方法としてよく使われる方法ですが上記のように異なる点も多いです。資金力次第ですが初めのうちはインカムゲインとキャピタルゲインを狙ったFXスワップ金利投資を行い、資金力ができてきたら不動産投資とピンポイントでのスワップ金利投資の併用にシフトして行くと中長期的に安定して稼ぎ続ける事ができると思います。最終的には不動産による家賃収入と株の配当金と少しのスワップ金利収入で不労所得生活ができれば最高ですね!!