こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回は日経平均株価や長期金利、不動産利回り等について見て行きたいと思います。この記事自体は2013年に作った古い記事なので今と少し考え方が異なる点もありますが記憶として取っておきたいのでそのまま記載しておきます。

日経平均

まずは月足から、このままだと月足は大きな上ヒゲ+陰線で終わるかもしれません、昨日書いた通り一旦調整になりそうです。メジャーSQ後辺りが買い場としては面白そうです!

こちらは日足、移動平均戦は5日と25日のsimple moving averageです。デットクロスとなっており久々に弱い感じのチャートになってきました!!増税も迎えますししばらく低空飛行しそうな感じですw

ただ、PERも落ちてきましたので割高感は徐々に薄れて来ました!12000円台に入って来たら徐々に買って行っても面白そうです政権が自民の間は基本買いです!民主党になったらさすがに売りで入りますw

長期金利はこんな感じ

ここ5年の長期金利(国債10年)の推移です。金利上昇が騒がれていますが、実際にはまだ大した水準ではないです。ただ、速度が比較的急激なのでこのままのペースで進むようでしたら怖いですね!

金利は不動産動向や株、FXにかなり直結しているので注意が必要です!FXの外貨買い円売りポジションのスワップ金利も縮小、もしくはマイナスになります。そうすると、円高圧力が生じてくる可能性も高く株価には間接的にもマイナスになりやすいです。

リートは全般的に本日も下落したようです

上のチャートはインデックスです。日経平均に比べると調整時期が早かったため底堅い動きです。利回りは平均すると4%強程度でしょうか!?一時期に比べるとかなり低くなりましたのであまり買いたいとは思いませんねぇ、金利上昇で最もダメージが大きいセクターでしょう!

個別だとMIDリート投資法人がカナリ下落しました。特別損失によって分配金が一時的に減るようです。

PL、BS含めシッカリまだ読んでないし個別チャート的にもマクロ的にももう少し落ちそうなのですぐには行きませんが、どこかで買いで入る予定です。ポートフォリオが関西中心なので関東中心の不動産ポートフォリオをしいている私と相性がいいかなと思ってます!!

最後に不動産利回り動向です

画像は”けんびや”のデータです。関東の不動産を利回り順に並べました!

不動産投資をある程度長くやっている人だと肌で感じていると思いますが、利回り落ちてますw 値段が上がっていますw

リートの利回り推移とやはり連動する形で実物不動産も利回りは落ちていますね!

買い時か!?と聞かれたら何とも言えませんね、不動産の実物は指値が効きますのである程度、良い値段で交渉が成立するようなら買いですし、成立しないなら買わない方が良いです。最近は指値が通りにくくなったり、指値されずに売る事が出来たりなど、首都圏の物件は売主が比較的優位になって来ているようです。

なお、2007年、2008年のバブルの頃は不動産デベロッパーが売りしぶりをしてきました。あの時は絶好の売り場でしたw

今回の相場上昇はまだ期間も短いですし、まだそこまでの状態ではないです。ただ、数年後に絶好の売り時が来るかもしれません。

すべての投資は出口があって初めて投資ですので売り、買いどちらも公平な感覚でジャッジできるよう努めたいですね!!売り時には売って買い時には買って行きたいと考えています。今回の記事が株式投資や不動産投資の参考になりましたら幸いです。