こんにちは投資7です。この記事は2016年の市場動向を分析した記事を一つの記事にまとめさせていただいております。その他の関連記事につきましては「株式市場分析:今後の日本株・TOPIXの動向は!?」「儲けるための2015年の株式市場分析と今後の動向予想」をご覧ください。

2016年11月:日経平均は75週移動平均線を超えれるか?

マクロの動きとして日経平均は今後75週移動平均線を上回ってくるようならば20000円を目指す展開を期待できると考えています。

現時点ではまだ上回る事が出来ていません。75週移動平均線は今回のアベノミクス相場で支持線になっていましたので上回ればトレンドが転換する可能性が高いと考えています。

一目均衡表では雲の中まで来ています。この後、日経平均や日経平均先物などで完全に75週移動平均を上回り、雲を抜けるようならば強気の相場に転換する可能性は高いです。

個別株ではヤフーやクックパッドなどの景気に連動しない株を買わせて頂きました(個人的にはグロースというよりバリュー株だと考えています)。

ヤフーの平均単価は405円、クックパッドは995円です。どちらもここ最近で下落した株ですが営業キャッシュフローマージンが高く、ビジネスモデル的に少しの追加投資で現在の利益を維持できる会社です(オーナー利益が高い)。今回の記事が日本株投資の参考になりましたら幸いです。

2016年10月:日経平均の動きに注目

上記は日経平均株価(先物)の週足です。最近は横ばいから徐々に上昇する動きに入ってきました。個人的には反発する局面があったとしても下降トレンドを予想していましたが、75週移動平均線を上回ってくるようならばトレンド転換の可能性があります。

上記は週足の一目均衡表です。こちらを見ても75週移動平均線と雲が上値を抑えていますがここを抜けてくると上値が軽くなりそうです。

外部環境としては米国の選挙等の不確実性はありますが、政策的に株価を押し上げる相場環境が整っているので強い可能性があります。

また、米国の利上げ後のドル/円の過去のパターンを見ると初動は円高に推移しますがその後、円安に推移していますので今後、円安になる展開では株価に+の作用をもたらします。

今後、週足が確実に雲と75週移動平均線の上で安定的に推移するようならば20000円を再度目指す展開も期待されますね!今回の記事が日本株投資の参考になりましたら幸いです。

2016年10月:国際石油開発帝石を売却

先日、1000円以下で仕込んでおいた国際石油開発帝石を半分売却しました!1000円以下でかなりの数を仕込んだので平均取得単価も800円強程度でした。原油相場が上がってきたことで株価も大きく戻しこの間は1050円程度まで上昇しました。今後、原油相場は横ばいを予想しています。そうすると豪ドルなどの高金利通貨もおそらくこの水準から大きく上がる可能性はないでしょう!

OPECの減産が効いてきてアメリカの在庫が減ってくれば60ドル、70ドルと回復していきそうですがまだまだ先だと思います。

今後の投資戦略としてはFXに関しては低レバレッジでのホールド、株に関しては景気に業績が連動しない株を中心に中長期投資を行っていきます。

今回の記事がFX、株式投資の参考になりましたら幸いです。

2016年7月:日経平均大幅反発で一旦売却

日経平均は大幅反発しました。ダウは日経平均に比べると堅調で過去最高値付近にいます。市場状況としてはアメリカはブリグジットの影響もあり金融市場の引き締めができませんが経済は好調です!こういった状況の場合、株価は上がりやすいです。

ただ、日本市場はアメリカが金融市場の引き締めができないせいでドル安になっており株価が上がりにくい環境になっています。米国株への投資も考えたのですが為替で負けるのでなかなかやりにくいのが悩みです。

上記はドル/円のチャートです。前回の下ヒゲを割らなければ一旦は底打ち下可能性がありますがまだまだ油断できない展開です。

かなり円高も進んで来たので輸出株は株価が辛い状況です。僕は株以外に投資先として面白いものがあったので長期のポジション以外は今日で売ってしまいました(ショックで買いましたが利益は7-8%程度の小さなものです)。

今回の反発は初動が弱かったですが明日以降徐々に上がってくるかもしれませんね!個人的にはダウは市場最高値に達すると思いますが上値をガンガン追って行く展開は予想していません。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

2016年7月:日経平均株価と日本株の動向

個人的にはブリグジット(Brexit)ショックのあともう25日移動平均線辺り(ちょうど暴落した直近高値16500円弱)まで戻す思いましたが全然でしたねw

ドル/円が思ったよりも弱かったのが原因でドル円は下記のようなチャートになっています。

為替

ドル/円についても下ヒゲ後、もう少し戻って行くと思っていましたが弱い値動きです。この為替の円高によって日経平均株価も上値が重い状態が続いています。

今後の株と為替の予想

今後の株と為替の展開として、ポンド/円は弱いと思いますが、ドル/円はそこまで弱いと考えていません(実際どうなるか不明ですが)。株については中長期チャートが下記のようになっています。


日経平均株価の週足です。何度かこのブログでも取り上げましたが上昇トレンドが完全に終了しており個人的にはここから上値を試しに行く展開は予想していません。中長期では横ばいか下を想定していますのでバイandホールドのような投資手法はかなりの確率で負けるでしょう!

日本株で勝てる投資方法としては1週間~数ヶ月で売買して行く方法(空売り含む)です。中国株については香港ドル/円がドル/円とペッグしている関係上、徐々に仕込んで行っても面白いタイミングだと考えています。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

2016年2月:日本株底割れ!今後の動向は?

久々に予想が外れましたね!前回の底値を割れてきました!!個人的には底割れはしないと考えていましたが普通に陰線で底割れですw

ただ、先物は上記のように現時点で長い下ヒゲが出て来ており、一旦の底打ちの可能性があります。今後の展開としては政策的に5月頃に向けて戻して行くと考えていますが、今年の間に20000円を超える事は無いと思います。割安株については現物で買っても大きな負けは無いと思いますが高PER株は今後は厳しい展開が予想されるので上がった所ではポジションを下げて行った方が良いでしょう!今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

2016年2月:日本株の今後の動向

上記は日経225先物のチャートです。前回の予想通り日本株は2番底を目指す展開となっています。ただ、今回の2番底は前回安値を下回る事は無いと考えていますので、そろそろ買って行っても良いでしょう!ただ、反発も18500〜19000円前後までだと思います。

こちらはTOPIXのチャート!先物に比べると若干強い足型です!こちらも今後、反発して来たとしても1500〜1550が上値の目処だと思います。

全体的に弱い展開が続いています。米国の利上げがあっても無くても、為替自体は年間を通すとドル/円は円高に転じると思います。買いで投資を行う場合、輸出企業よりも輸入企業や内需関連企業、資源関連銘柄の方が下げる可能性は低いでしょう!今回の記事が日本株投資の参考になりましたら幸いです。

2016年2月:日経平均2番底を試すか!?

今回も中国株から離れて日本株についてです。数日〜数週間などの短期でトレードする場合は手数料が安い国内株の方が利益が出せます!!昨日は仕込んでいたJFEホールディングスや新日鉄住金三井物産国際帝石、コマツ等を一通り売って、今年最安値になった銀行株を少し買ってみました!本日は昨日売った現金で大幅に下落したJFEを買ってみました(^^)

日経平均の今後の展開としては約半値戻しを行った事から短期的には一旦2番底を固めに行く動きになると考えています。その後、再度上昇し19000円前後まで戻した後は頭打ちし下降トレンド入りするというのが個人的な予想です(まぁ予想なんで当たらないと思いますがw)。

上記はダウ平均(週足)ですがこちらを見てもチャート的に18000ドルを超えた辺りはなかなか上がって行くのが難しいように感じます(個人的には戻さないで下降トレンド入りすると考えています)。世界の主要な株価指数を見ても右肩上がりに上がって行く展開は予想できません。持ち株も上がった段階では売ってしまい少なくとも半分はキャッシュで持った方が勝てるでしょう!もしくは、空売り、ベア指数、vixなどを購入しポートフォリオを構築するのもいいと思います。

2016年は長く続いた上昇相場が終わる年かもしれません。ただ、安くなった原油株等は個人的には殆ど下げる余地がないので投資対象として面白いと思います。今回の記事が日本株投資の参考になりましたら幸いです。

2016年1月の日経平均株価の下落と動向

株

本日の日経平均は午後になって急落しました!!午前中はかなり強い動きでしたが午後になって急落し1日で700円程動いた計算になります。ただ、25日移動平均線との乖離率が-11.6となっており、前回下落時の最大乖離率-12.2にかなり近くなっていますので乖離率だけ見るとそろそろ反発が来そうです。

ただ、チャート的には底を打った感じがしませんので買いで攻める場合は小さなポジションで購入して行った方が良いでしょう!為替やVIXを見る限りでは危機的な状況とはほど遠いですし個人的には5月頃に向けて徐々に戻して行く展開を予想しています。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。