波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代の人。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

日本株 中国株 米国株

米国株と中国株のイールドスプレッドの比較

こんにちは今回は米国株と中国株のイールドスプレッドの比較を行っていきたいと思います。日本株はかなり上昇し殆ど利確してしまったので新しい投資先を絶賛サーチ中です!

米国株のイールドスプレッド

投資

10年もの国債利回り

現在(11月12日)の10年もの国債利回りは2.35%となっております。

ダウ30種

米国ダウ30種の予想PERは15.5倍、PERの逆数は6.45%、イールドスプレッドは10.2-3.55=4.1%となってます。

ナスダック

ナスダック総合指数の予想PERは23.08倍、PERの逆数は4.3%、イールドスプレッドは4.3-2.35=1.95%となっています。

中国株のイールドスプレッド

中国

10年もの国債利回り

現在(11月9日)中国の10年もの国債利回りは下落(国債価格は上昇)し3.55%となっております。

上海総合指数のイールドスプレッド

上海総合指数の予想PERは9.8倍、PERの逆数は10.2%、イールドスプレッドは10.2-3.55=6.65%となってます。

香港H株のイールドスプレッド

香港H株の予想PERは7.15倍、PERの逆数は13.9%、イールドスプレッドは13.9-3.55=10.35%となってます。

ハンセン指数のイールドスプレド

ハンセン指数の予想PERは10.90倍、PERの逆数は9.2%、イールドスプレッドは9.2-3.55=5.65%となってます。

イールドスプレッドまとめ

中国のデータが少し古いですがそこまで大きな変化は無いでしょう!!イールドスプレッドを米国と中国で比べるとまだまだ中国の株価は割安に感じます。市場最高値の米国株も6年間上がり続けましたのでそろそろ危ない年になると思います。インデックスで中期の裁定取引を行うならば中国買いの米国売りがハマると考えています。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

よく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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