こんにちは投資7です。本日はドル円の今後の動向とスワップ金利ポジションの利確ポイントについて考察していきたいと思います。なお、最新の米ドル/円の動向につきましては「米ドル/円のスワップポイントが上昇中!今後の投資戦略は?」で書いています。

ドル円の今後の動向

上記はドル円の日足チャート(1年)です。75日移動平均線が抵抗ラインとなっておりましたが2016年10月頃に上抜けその後は上昇トレンドとなりました!!

トランプショックの前に下記のように一度下へ行きましたが75日移動平均線が抵抗ラインとなり反発しています。

今後の展開としては75日移動平均線(現在112辺り)を下に抜けるかもう一度反発するかを見ていく必要があります。

一目均衡表では下記のように雲に突入しておりどちらへ行くか判りにく状況です。個人的にはトランプも就任しましたしドル円先物のポジションなどからも下を見ています。

スワップ金利用のポジションとしてドル円を75日移動平均線を超えたあたり(2016年10月頃)から保有している場合、111辺りで逆指値を入れてトレンド転換したら売却した方がいいでしょう!

アノマリー的には米国の利上げ1年目は円高、2年目以降は円安の傾向がありますが、今回のトランプ相場でほぼ織り込み済みですし、円安トレンドがあるとしたら今年の後半だと思います。今回の記事がスワップ金利用のポジションの利確やスワップ金利投資の参考になりましたら幸いです。