波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

高金利通貨

高金利通貨の豪ドル/円の利確ポイントと今後の動向

2017年2月1日

こんにちは波平の株式投資です。今回は高金利、高スワップ金利通貨ペアの豪ドル円の今後の動向と利益確定ポイントについて考察していきたいと思います。

高金利通貨の豪ドル/円の利確ポイント

豪ドル/円

上記は豪ドル/円の日足チャート1年分です。ドル円と同様2016年10月頃より上昇トレンドへ転換しました。さらに長期の5年の週足チャート(下記図)でも転換が確認できます。

豪ドル/円

今後の展開としては個人的にはドル/円などと同様、円安トレンドは一服し一旦は円高へ転換すると考えています。トランプ大統領は今後中国への関税政策やドル安政策について言及してくる可能性が高い事も重しになりそうです。

日足チャート的にはネックラインとなっている87〜87.5のラインを超えてくるかが鍵になりそうです。ここをしっかりとした週足の陽線で超えることができるとさらに上値を試す展開も期待できますが確率的には低く豪ドル/円=84を下回る場面ではトレンドが転換する可能性が高いです。

スワップ金利ポジションの利確ポイント

80円割れでスワップ金利用のポジションを作っている場合、84割の逆指値で利益確定すると良いと思います。

今後の高金利通貨の動向としては米ドルを見ながらのトレードとなるでしょう!豪ドルと円は金利差は大きいですが実質金利差はあまりありませんので、注意が必要です。

今年も昨年と同様、スワップ金利用のポジションを作るのに適したトランプショックやブリグジットショックのような局面が数回はあると思います。皆が売っている時に買いに向かってポジションを作れるか否かがスワップ金利投資や株式投資の成功のコツです。今回の記事がスワップ金利投資の参考になりましたら幸いです。

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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