こんにちは投資7です。今回は投資スタイルによるトレード手法について書いて行きたいと思います。テクニカル分析やチャートは売買のタイミングを計るのに役立ちますが、使う足はトレード手法によって大きく異なります。なお、ローソク足については「ローソク足ってなんだろう?」をご覧ください。

スキャルピング

投資法

デイトレーダーより更に短期の売買を行う方がよく使うトレード手法です。短いものだと1分足や5分足を使い小さな利益を積み重ねて行くトレード手法です。相場の方向性(トレンド)は30分足や1時間足でチェックします。長期のスワップ金利重視の投資家と異なり日足や週足等は基本的に使いません。

先生(左)

株式投資やFXでスキャルピングを行う場合、手数料やスプレッドの小さい証券会社で取引する事が重要です。

デイトレード

その名の通りデイトレーダーが使うトレード手法です。スキャルピングに比べると少しゆとりのあるトレード手法で15分足や30分足等を使います。相場の方向性を見るのには時間足や日足を使います。

スイングトレード

トレード

数日から数週間に渡りポジションを持ちます。私もたまに使うトレード手法でスワップ金利重視のトレードでも逆指値の発動等により自然とスイングトレードになってしまう場合もあります。ポジションを持つタイミングとしては時間足や日足、週足を使います。

ポジショントレード

数ヶ月から数年と長い年月ポジションを持ち続けるトレード手法です。このトレード手法の場合テクニカルよりもファンダメンタルを重視したポジションを持つ事が大切です。私の場合、スワップ金利投資や株式投資を行う場合このトレード手法を主に使います。

週足や月足と言った長いスパンのチャートを分析し、大きな転換点を見極める必要があります。ポジショントレードの成功のコツとしてはレバレッジを効かせず逆指値をしっかり指しておく事です!今回の記事が株式投資やFXの参考になりましたら幸いです。