こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回はFXや株式投資の基本であるトレンドラインの引き方について書いて行きたいと思います。

株式投資やFXのトレンドラインの引き方

投資法
トレンドラインはテクニカル分析において最も基本的で最も重要と言えるでしょう!トレンドラインの引き方としてはローソク足チャートを表示させ、高値と高値、安値と安値を結ぶ2本の線を引きます。

この2本の線を見て、右肩上がりになっていれば上昇トレンド、右肩下がりになっていれば下降トレンド、横ばい状態ならばボックス相場となります。

トレンドライン

サポートライン

上昇トレンド時は安値と安値を結んだ線がトレンドラインでサポートラインと呼ばれます。サポートライン付近は価格が反発する事が多く、買いの目安となります。

そのため、スワップ金利用のポジションを作る場合このサポートライン付近でポジションをつくり、サポートラインを割れた位置に撤退の為の逆指値等を指しておくと良いでしょう!うまくすれば中長期で運用できスワップ金利(インカムゲイン)と(差益)キャピタルゲインを得る事ができるポジションをつくる事ができます。

レジスタンスライン

レジスタンスラインを使ったトレードは逆ばりのトレード手法です。下降トレンド時の高値と高値を結んだトレンドラインの事です。このレジスタンスライン付近では価格が反落する事が多いのですが、価格が反落せずレジスタンスラインを突破した時にスワップ金利用の買いポジションを持つ事でインカムゲインとキャピタルゲインを得る事ができます。

トレンドラインを引く場合の注意点

トレンドラインを引く上での注意点としてはチャートの期間や時系列の単位によって、上昇トレンドにも下降トレンドにもできてしまう事です。極端な例を言えば5分足で上昇トレンドでも日足の場合は下降トレンドと言うことは良くあります。

また、表示期間(表示の長さ)を変えると上昇トレンドが下降トレンドになってしまう事もあります。スワップ金利用のポジションをトレンドラインを参考につくるときは可能な限り日足や4時間足など長めの足を使ってトレンドを確認しましょう!長い期間のチャートの方がだましが少なく、トレンドが判りやすいのが特徴です。