波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

投資・ビジネスの基礎

トレンドラインの引き方

2015年7月16日

こんにちは波平の株式投資です。今回はFXや株式投資の基本であるトレンドラインの引き方について書いて行きたいと思います。

株式投資やFXのトレンドラインの引き方

投資法
トレンドラインはテクニカル分析において最も基本的で最も重要と言えるでしょう!トレンドラインの引き方としてはローソク足チャートを表示させ、高値と高値、安値と安値を結ぶ2本の線を引きます。

この2本の線を見て、右肩上がりになっていれば上昇トレンド、右肩下がりになっていれば下降トレンド、横ばい状態ならばボックス相場となります。

トレンドライン

サポートライン

上昇トレンド時は安値と安値を結んだ線がトレンドラインでサポートラインと呼ばれます。サポートライン付近は価格が反発する事が多く、買いの目安となります。

そのため、スワップ金利用のポジションを作る場合このサポートライン付近でポジションをつくり、サポートラインを割れた位置に撤退の為の逆指値等を指しておくと良いでしょう!うまくすれば中長期で運用できスワップ金利(インカムゲイン)と(差益)キャピタルゲインを得る事ができるポジションをつくる事ができます。

レジスタンスライン

レジスタンスラインを使ったトレードは逆ばりのトレード手法です。下降トレンド時の高値と高値を結んだトレンドラインの事です。このレジスタンスライン付近では価格が反落する事が多いのですが、価格が反落せずレジスタンスラインを突破した時にスワップ金利用の買いポジションを持つ事でインカムゲインとキャピタルゲインを得る事ができます。

トレンドラインを引く場合の注意点

トレンドラインを引く上での注意点としてはチャートの期間や時系列の単位によって、上昇トレンドにも下降トレンドにもできてしまう事です。極端な例を言えば5分足で上昇トレンドでも日足の場合は下降トレンドと言うことは良くあります。

また、表示期間(表示の長さ)を変えると上昇トレンドが下降トレンドになってしまう事もあります。スワップ金利用のポジションをトレンドラインを参考につくるときは可能な限り日足や4時間足など長めの足を使ってトレンドを確認しましょう!長い期間のチャートの方がだましが少なく、トレンドが判りやすいのが特徴です。

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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