投資・ビジネスの基礎

株式投資とFXで使えるトレンド系とオシレーター系

2015年7月16日

こんにちは波平の株式投資です。今回はテクニカル分析で用いる指標であるトレンド系とオシレーター系について書いて行きたいと思います。

トレンド系

投資法

トレンド系チャートはその名の通り相場のトレンド(方向性)を知る為に役に立つものです。代表的なものとしてはローソク足移動平均線一目均衡表ボリジャーバンドなどがあり、チャートと一緒に表示するものが一般的です。トレンド系は相場の方向性を見るもので、オシレーター系に比べるとだましが少なく初心者の場合はトレンド系をまずは使いこなす事が重要です。

FXでのスワップ金利投資や株の中長期の投資を目的としている場合、テクニカル分析だけでなくファンダメンタルの分析もかなり重要となる為、トレンド系の指標を見るだけでも問題ないと考えています。

オシレーター系

オシレーター系は相場の買われ過ぎや売られ過ぎと言った指標をチェックする為のものです。代表的なものとしてMACDRSIストキャスティクスなどがあります。オシレーター系は先ほど言ったようにだましも多く、ファンダメンタルも大きく関係する中長期のスワップ金利投資の場合あまり使う機会がないように感じます。少なくとも初心者のうちはトレンド系をとことんマスターする事が重要です!!

テクニカル分析まとめ

私は株式投資の場合、中長期で投資を行うためオシレーター系の分析は行わず、ほとんどの時間をファンッダメンタル分析に費やします。FXのスワップ金利用のポジションを作るときはMSCDやRSIなどを見ることもありますが重視はしていません。今回の記事が株式投資やFXの参考になりましたら幸いです。


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波平(なみへい)

波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代前半のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

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