波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代の人。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

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高配当銘柄 中国移動へ株式投資

こんにちは今回は中国の高配当銘柄の一つであるチャイナモバイル(中国移動)について書いていきたいと思います。ビジネスモデル的に経営が安定しているので配当利回り3.5〜4%で仕込んでおけば負けにくい投資先と言えます。

2017年5月の最新情報

チャート

チャイナモバイルの最新チャートです。ここ1年の最安値付近の株価となっており、配当利回りは3.25%、予想PER12.97倍、PBR1.54倍となっております。最新の財務諸表、キャッシュフロー計算書は下記の通りです。

財務諸表

2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12
発表日時 2013/03/14 2014/03/21 2015/03/19 2016/03/17 2017/03/23
連・単
総資産 1,052,109.00 1,167,392.00 1,348,035.00 1,427,895.00 1,520,994.00
純資産 723,447.00 788,773.00 886,916.00 917,336.00 979,021.00
資本剰余金 387,183.00 387,243.00 0.00 0.00 -
利益剰余金 335,611.00 399,988.00 486,947.00 515,371.00 576,282.00
長期有利子負債 28,619.00 4,989.00 4,992.00 4,995.00 0.00
短期有利子負債 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
設備投資 123,232.00 138,997.00 170,776.00 172,243.00 188,209.00
減価償却費 100,853.00 104,699.00 122,805.00 136,832.00 138,090.00
ROE (%) 17.87 15.43 12.31 11.83 11.11
ROA (%) 12.29 10.42 8.10 7.60 7.15

キャッシュフロー計算書

2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12
営業CF 230,709 224,985 216,438 235,089 253,701
投資CF -191,176 -171,475 -151,230 -142,743 -194,523
財務CF -54,897 -79,431 -42,530 -86,510 -48,958
現金同等物 70,906 44,931 73,812 79,842 90,413

中国移動(チャイナモバイル)とは

中国移動とは中国国内最大にして世界最大の契約数を誇る携帯電話(スマートフォン)キャリア会社です。中国国内の契約者数は7億7千万人に及び国内のシェアは約62%となっています。中国国内は日本に比べまだまだARPU(アープ:ユーザー一人当たりの売上金額)が低いですが経済発展と共に数倍までふくれあがる可能性があります。

現在はネットワークの高速化に伴うコスト(減価償却費)上昇により減収傾向ですが、減価償却費なので実際にはキャッシュの流出は無く、営業活動によるCF(キャッシュフロー)含めキャッシュは潤沢です。

一時期、株価の下落により配当利回りが4%を大幅に上回る水準まで上昇しましたが現在では3%台に落ち着いています。

予想PERは13.72倍、PBRは1.89倍、ROEは16.09%、配当利回りは3.33%となっており、日本国内のNTTドコモなどと同程度の水準ですので現在の株価では積極的に買っていこうとは思っていませんが再度70HK$を割るような水準まで調整するようならば買っていきたい株です!

よく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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