波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

波平の投資先・ポートフォリオ

新型コロナショックで波平の株式投資ポジションは大幅に増加!リートも買ってみた

こんにちは波平の株式投資ブログです。相変わらず物凄い暴落・暴騰の市場環境が続いています。波平は買いすぎないように注意しながら株式投資を続け、ようやく1200万円弱まで株を購入することができました。

波平の株式投資ポジション

投資先

銘柄 投資金額
日本たばこ ¥1,363,200
JXTG ¥943,000
JR東日本 ¥862,100
アークランドサカモト ¥857,500
良品計画 ¥847,500
楽天 ¥604,800
チャイナモバイル ¥583,416
エクソンモービル ¥450,353
日本郵政 ¥420,400
パイロット ¥375,800
日本電信電話 ¥249,400
旭化成 ¥248,400
ホンダ ¥223,700
パーク24 ¥211,800
コメダ ¥190,100
イオンモール ¥179,200
三菱UFJ ¥144,300
日本テレビ ¥131,300
ファンコミュ ¥105,400
ゆうちょ銀行 ¥102,600
東急不動産HD ¥95,400
三菱ケミカルHD ¥65,000
森ヒルズ ¥169,200
野村不動産MF ¥158,400
山梨中央銀行 ¥64,900
光ビジネス ¥39,800
VT★ ¥671,326
VWO★★★ ¥440,597
VGK★★ ¥472,333
iSTOPIX(1475) ¥177,320
VTI ¥80,664
VYM ¥52,009
iS リート(1476) ¥174,020
VOO ¥30,527

波平の株式投資先は上記のようになりました。昨日のリート大暴落でリートへ50万円ほど資金を投入しました。2月下旬から買い続けてポジションは合計1200万円程度、含み損は150万円程度となっています。

予想外だったのが為替で、現在、ドル/円は101を底に急反発し元のトレンドへ戻りました。そのため、日経平均やTOPIXはかなり底堅く思ったよりも下げなかったという印象です。

また、ポジションを増やそうと思っていた海外ETFですが、ドル円が円安へ傾いてしまったため、購入ペースは少し遅くなりそうです。

目指しているPF

波平が目指しているポートフォリオ(PF)としてはインデックス(ETF)の割合が50%以上、海外の会社への投資比率50%以上です。現在、インデックス投資比率20%弱、海外投資比率は約25%なので、可能な限り海外インデックス(バンガードのインデックス)などへの投資比率を増やしたいです。

波平の全投資ポジション

波平の全投資ポジション

投資金額
国内不動産 ¥53,000,000
日本株 ¥9,004,540
米国株 ¥1,016,349
欧州株 ¥606,599
中国・新興株 ¥1,158,278

波平の全投資ポジションは上記のようになっています。投資総額は6500万円程度で、不動産投資の比率が約80%を占めます

新型コロナショックで株が暴落してくれたおかげでようやく、国内株や海外株への投資比率を上昇させることができました。

今後、可能な限り現金を株へ投入し、株式投資への投資比率を上昇させたいと考えています(最終的には投資総額7000万円前後で一旦PFを完成させ、その後はドルコスト平均法で少しずつ買っていく予定です)。

含み損は?

今回の新型コロナショックは確実に実体経済への影響が出てきています。実物不動産の価値も落ちてると思うので現時点の含み損はPF全体の15%程度=1000万円程度だと思われます(株式150万円、不動産850万円を想定)。

今後も含み損が増える可能性がありますが、投資とはそういうものなので基本的に気にしません。

暴落の底値の目処は?

友人の医者(内科)や専門家の文献を見る限りでは今回の新型コロナ自体は2009年の新型インフルエンザのような形で終息しそうです。

マーケットへのインパクトは凄まじいものでしたが、本格的なリセッション 入りしない可能性も高いため、1年程度、時が経過すれば経済状況はある程度戻っていると考えています。

そのため、ITバブル崩壊後やリーマンショック後のような長めの弱気相場は想定しておらず、下記のようなブラックマンデー型の動きになると思っています。

ブラックマンデー
新型コロナショックはリーマンショックよりもブラックマンデー型チャートになると思う

こんにちは波平の株式投資ブログです。今回は新型コロナショックについて分析していきたいと思います(チャートは全てS&P500で分析しています)。 最近は過去の暴落局面のチャートを分析していますが ...

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また、底値についても日本株については下記で記載したように良いところまできたので、ここから下へ行くことは想定していません(投資の世界では想定外が起こることが普通なのでフルインベストメントはしません)。

日経平均の暴落
コロナショックで日経平均がPBR1倍割れ!底値の目処は?

こんにちは波平の株式投資ブログです。コロナショックを契機とした金融不安によって日経平均は下値の目処であるPBR1倍を大きく割りました。 ドル/円も下落傾向、原油も暴落となっており、今後、株価はさらに下 ...

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目標とする配当金ポジション

不労所得配当金

配当金ポジションは下記の以前の記事では年間配当金33.1万円でしたが、直近だと予想年間配当金47.2万円まで増加させることができました。

新型コロナショックで投資した株一覧
新型コロナショックで配当金不労所得ポジションを作成

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目標は84万円/年、7万円/月となっており、仮に5%の配当利回りを得ることができるのならば1680万円を投資すれば実現できます。

そのため、配当面での短期的な目標としては下記のようにKPIを設定しポートフォリオを構築していこうと考えています。

株式投資の目標(KPI)

  • 投資総額1680万円
  • 年間配当金84万円以上
  • 平均配当利回り5%以上

新型コロナショックと株式投資

いかがだったでしょうか?新型コロナは迷惑ですが良い買い場を提供してくれたという面では長期投資家に取って有難い存在だったかもしれません。

今後、株価がどのような方向に行くかは不明ですが、米国株以外については割安感が非常に高くなっていますので、長期的な視点に立てば投資して問題ないと考えています(投資は自己責任なので自己の判断でお願いします)。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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