こんにちはバフェット次郎の株式投資です。今回は中国株取引や中国株の動向分析について2015年〜2017年の記事をまとめさせて頂きたいと思います。中国株は配当利回りが高いので高配当株を中心に5000〜6000万円程度投資を行えばレバレッジを効かさなくても、配当金だけで不労所得生活を行うことも可能です。なお、最新の株式市場動向などにつきましては中国株のカテゴリーで記載していますので合わせてご覧いただけると幸いです。

2016年10月:中国海洋石油の売却

中国株

(マネックス証券より引用)

上は中国海洋石油の日足チャートです。先日10.68で中国海洋石油を売却しました。初めに買ったのは2015年の8月末の8.06で購入しているので初めに買ったものでも約30%程度値上がりした計算になります。その後、下がったところで若干買い増しを行ったのでそれなりに利益が出ました!!

中国株

週足のチャートを見ると原油価格の下落などによって2016年の年始に6HKD台の安値をつけています。その後、原油価格の上昇と連動するように株価は上昇してきました。今後、原油価格は横ばいが予想されます。チャート的にはもう少し長く持っていても良いような気がしますがリターンの大きそうな投資先が何個か新しく見つかったのでそちらに資金を割り振りたいと考えています(昔はエネルギー関連株が好きだったんですが最近は景気変動に対する業績変動の少ない株に資金を投じるようにしています)。

今後の投資戦略

今後の投資戦略としては景気敏感株ではなく、不景気時も確実に利益を上げていける株に投資していく大きな資金を投資していく予定です。電力株やgoogle、apple、ibm、チャイナモバイルなどは不景気になっても確実に利益を上げていくことができます(今はgoogleもappleもチャイナモバイルもibmも買っていません)。投資リターンとしては年間15%を複利で運用することを目標としていきます。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

2016年1月:香港H株指数の今後の動向は?

H株

香港H株指数は日本株が安倍ノミクスで大幅上昇している最中も殆ど上昇しませんでした。僕自身はポジション的に2014年はH株の割合が多かったので殆ど利益を享受できなかったのは痛いですw

2016年、日本株は個人的には下向きだと思っています。H株は週足を見る限りは現在ボックスの下限辺りでボックス相場が続くならば逆ばり的になりますが買っても大きな損をしないでしょう!

マクロ経済的に香港ドルは米ドルとペッグをしている関係上、米ドルが強い状況だと経済状況があまり良くありません。米の利上げで米ドルが上がるというアナリストが多いですが過去のアノマリー的には利上げで米ドルは下がることが多いです(インフレ国の通貨は基本的には弱いんです)。米ドルが今後下がるようだと香港も自国通貨安になり株価も上がりやすくなることが予想されます。

現在の香港H株のPERは6.85倍、どれだけPERが参考になるか判りませんが過去に例がないくらい低PERとなっていますね!2016年は世界的に株価が下向きな気がしますので中期投資の場合、高PERの株よりも低PERを中心に投資をして行った方が損をする可能性は低いです。今回の記事が中国株投資の参考になりましたら幸いです。

2015年7月:中国株上昇中!

香港H株指数

3連投で12,000ポイントを回復しました!数日前に寄りで買った4大銀行株も結構利益が出ています!ただ、この後の展開が難しくもしかしたらもう一段の下げがあるかもしれません!75日移動平均線辺りまで戻ってくる事があったら一旦ポジションを全て売ってしまう予定です。買い余力はまだまだありますので下がってくる事があったらどこかの段階でさらに大きく下がる事があったら勝負に出てみようと考えています。

ハンセン指数

ハンセン指数

こちらもかなり戻してきました!PERは11.95倍となっています。今回の暴落で上海総合指数もPER16.29倍まで落ちてきました。PERだけを見るとこの辺りで下げ止まって上昇トレンドに戻ってもおかしくはないと思います。ただ、リーマンショックやITバブル崩壊を経験している人間としては何となくそろそろ世界的な株価上昇が終わるかな!?と思っているのでポジションは小さく、コツコツトレードして行きたいと思います。

不労所得生活のための投資戦略

H株のPERは8.49倍でPERの面でみるとカナリ割安です!世界的に株高によってPERが上昇してきています。東京の不動産なんかも期待利回りが低下してきており前回のバブル崩壊前の様子に似てきています。可能な限りキャッシュを多めに持ちながらチャンスを伺いましょう!

2015年7月:暴落一段落!?中国4大銀行株を寄りで買ってみた!

H株

足形はいい感じです。本日は陽線引けでしょうか!?寄りで数十万円買っただけなのでもう少し買えば良かったかもしれませんね銀行株は色々問題がありますがETFの様な形で使う事が出来るので頻繁に売買で使っています。

中国商工銀行

銀行株

寄りで買ってみました!今の所正解です(^^)もう一段の下げもあるかもしれませんのでかなり余力がある形で買い付けさせて頂きました。上がったならば上がったでどこかの段階で売れば良いだけですwH株はPER等の面でも割安なので下がるようならば4大銀行株を中心に少しずつ買い増しして行きたいと思います。

2015年7月:中国株大暴落投資のタイミングは?

中国株がこのところ大暴落していますね!PERなどで考えるとH株の立て直しは早いかもしれませんが上海総合指数等はまだまだ下落しそうです!基本的に5月中旬から下旬で全て中国株は売却していたので損害はないのですが、今後さらに下落したところを少しずつ買って行きたいと考えています。早速株価指数を見て行きたいと思います。

上海総合指数

上海総合指数の日足です。2014年に三角持ち合いを突破したので強いかもと言いましたがその後、最強というかもの凄く強く推移しましたw
この上昇局面で大きく儲けた人も多かったでしょう!私はH株を中心に投資しており30-40%の利益を抜く事ができましたが上海総合指数に投資していればもの凄い利益を得る事ができましたね!

今は、追証の中国人の方が多数発生しており、まだまだ底ではないかもしれません。チャート的に底を打ったような形(wボトムや下ヒゲなど)になるまでは手を出さないでよいでしょう!現在のPERは15.65倍となっており割高感はありませんがチャートを見る限りまだまだ底ではなさそうです

香港H株指数

H株

H株指数です。こちらもカナリ下落しています。本日も約6%下落したのでかなりの暴落ぶりです!H株は上海総合指数に比べると上昇しておらず現在のPERは8.45倍となっています。個人的にはH株の方が早く立ち直ると考えています。

ただ、中国政府としても抜本的な政策を打たない限りはなかなか株価下落の連鎖は終わりそうにありません。日本のバブル崩壊と酷似している点も多くありますのでその時代を参考にしながらトレードすると儲かると思います。こちらもチャート的にまだまだ下に行きそうですね!

ハンセン指数

ハンセン指数

ハンセン指数もカナリ弱いチャートとなっています。中国は人民元がドルとゆるくペッグしている関係もあり自国通貨が強く今までの経済成長の原動力である輸出が低調となっています。内需主導型経済への転換が上手くいっていないようなので抜本的に経済の体質を考える時が来ているのかもしれません。自国通貨高→株高→株暴落→不動産暴落→バブル崩壊の流れは日本でも過去に経験してきたものです。中国の変調は日本株にも影響する可能性が高いので日本株のポジションも少しずつ減らしていた方が良いと思います。ちなみにハンセン指数のPERは11.94倍、日経平均のPERは19.26倍となっています。