1. ホーム
  2. 投資用不動産の運用
  3. リフォーム関連
  4. ≫アパートのクッションフロアと壁紙のリフォームプランと費用

アパートのクッションフロアと壁紙のリフォームプランと費用

こんにちは「はじえめての不動産投資」です。今回はアパートのクッションフロアと壁紙のリフォームプランについて記載していきたいと思います。

壁紙とクッションフロアのリフォームは価格的に高くはありません。相場としてはクッションフロアの張替えで2000円〜2500円/㎡、壁紙の張替えで700〜900円/㎡となっております。私の場合、一括で材料を数十メートル購入し、材料支給でリフォームを行ってもらうことが最近は多いです!

クッションフロアのリフォームと費用

間取り変更のリフォームプラン

上記のアパートのリフォームではクッションフロアを使い、床のリフォームを行う予定です!クッションフロアは材料支給でシンコールのE3003E3010か東リのCF9244を使用する予定です。材料費は800〜900円/1.8㎡で施工面積は最大で約110㎡となるので5.5万円〜6万円分のクッションフロアが必要となります。

クッションフロア
業者による施工費用は剥がし+貼る+廃材処分で800円〜1300円/㎡なので最大で14万円程度を見積もっておけば良いでしょう!

個人的にはフローリングを変えたばかりの部屋もあるのでそういった部屋については手をつけたくないのですが床の色は統一感があった方が部屋が引き締まるので統一感重視で行きたいと考えています。

また、木枠(木部)については全て黒のオイルステインで塗装し下記のように塗装してしまいます。
和室リフォーム 和室リフォーム

木部の塗装はDIYで行うので材料費で1万円あれば十分です!施工手順が重要で、クッションフロアと壁紙を業者へ依頼する関係上、業者のリフォームが入る前にオイルステインでの塗装を終える必要があります。

壁紙のリフォーム

クロス

壁紙のリフォームをする面積は最大で250㎡になると思います(1部DIYや施工しない部分あり)。全てを張り替えた場合、800円/㎡×250㎡=約20万円の金額となりますが、天井も含めると+100㎡で800円/㎡×350㎡=約28万円となります。

壁紙は一部で値段の高いアクセントクロスを使いますが最大で30万円を見ておけば十分でしょう!壁紙については材料支給で施工せず、業者に全て手配するかもしれません。

壁紙の種類としては黒のオイルステインとの相性がいい石目調のビニールクロスを使用する予定です!現在の候補としてはサンゲツの「SG5576(SG1669)」を使用しアクセントクロスとして「SG5565、SG5566、SG5567、SG5568」などを使用します。

扉などの建具と畳

畳の表替え

このほか、水周り以外のリフォームとしては扉などの建具があります。建具についてはダイノックシートが安く手に入ればダイノックシートで施工します(材料費はほぼ0円、工賃2万円)。ダイノックシートが安く手に入らなければアクセントクロスを貼り付けて綺麗にします。

畳については表替えで1枚2000円〜2500円なので全て表替えしても6万円程度の金額で綺麗にすることができます。

アパートの壁・床のリフォーム費用まとめ

今回の物件は約150㎡弱のアパートの水周り以外の壁・床のリフォーム費用は下記のように予想しております。

  • クッションフロアの材料費:6万円
  • クッションフロア施工費:14万円
  • 木部塗装のオイルステイン:1万円
  • 壁紙の全面張り替え:30万円
  • 建具の施工費:2万円
  • 畳の表替え:6万円
  • 合計:59万円
もちろん上記以外にユニットバスのリフォーム費用やキッチンのリフォーム費用、洗面台の設置費用などもかかりますが水周り以外はそこまで費用をかけずに行うことができそうです!今回の記事が収益物件のリフォームや不動産投資の参考になりましたら幸いです。

リフォーム費用を安くする

リフォーム費用が安くて質が高い業者を探すなら「収益物件のリフォーム・原状回復費用を安くする方法」をご参照ください。一括見積もりサービスを活用する事で優秀なリフォーム会社を見つけることができます!