収益物件の鉄骨の錆をDIYで塗装

こんにちは「波平の不動産投資」です。今回はこの間、購入した収益物件(一戸建て+アパート一括購入)の鉄部のDIY塗装について記載していきたいと思います。

古い鉄骨造の物件やアパートなどでは必ず錆の問題がつきまといます。業者による塗装の場合、かなりの費用がかかりますがDIYで行うことも十分可能ですし、手順を間違えなければ素人でも耐久性が高くコスパの高い施工を行うことができます。

鉄骨の錆(サビ)をDIYで塗装

鉄のサビ

鉄骨のサビはこんな感じです。かなり長期間メンテナンスがされておらず、サビが出てきています。

鉄骨自体の厚さがあるのですぐに駄目になるわけではありませんが可能な限り早急に対応したほうがいいでしょう!!

鉄骨のサビ

まずは鉄骨のサビや塗膜を落とす

アパートや一戸建ての鉄骨をDIYで塗装するのにはまず、サビや塗膜を少し落とす必要があります。アサヒペンのサビの上からそのまま塗れる塗料アトムハウスペイントのさびの上から塗れる塗料を使えばサビの上から塗ることができますが、塗膜が剥がれている凹凸部分や錆コブ部分については剥がしてから塗料を塗ったほうがいいでしょう!

剥がれている塗料や表面のサビを取る

サビ取りサビ取りマジックロン

サビのせいで剥がれている塗料や表面のサビは上記のような電気工具(電動ドライバーインパクトドライバー)用のワイヤーブラシやマジックロンを使います(上記以外に皮スキやサンドペーパーも使えます)。

錆が多い場合は電動工具によって一気にサビを削り落としますが、表面に傷が残りますので、軽度のサビの場合、細かいや彫りや装飾のある品は、地道に手作業で落とした方が良いでしょう!また、広い面積の場合はサンダーが使いやすいです。

錆が取れたらペンキで塗装

サビや表面の剥がれがある程度、取れた段階で塗装を行います。塗料はサビの上から塗れるタイプ(「アサヒペンのサビの上からそのまま塗れる塗料」や「アトムハウスペイントのさびの上から塗れる塗料」など)がDIYでは便利でしょう!

サビを落とした部分は雨や水に当たると直ぐにサビてしまうので、塗装を直ぐに行います。塗装についてはカドやスミなどの狭い場所をはじめに塗装し、その後、広い部分をローラーや大きな刷毛で塗装します。

可能な限りローラーを使うことで時間短縮を図るとともに、刷毛跡を無くし、綺麗な仕上がりにすることができます!!今回の記事が不動産投資の参考になりましたら幸いです。

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