波平(なみへい)

高校生の時から株式投資をしている30代のオッサン。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半からセミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社の経営や投資をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット氏

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粉物ビジネスのサンマルクHD(3395)をバフェット式に分析

サンマルクHD

こんにちは波平の株式投資です。今回はサンマルクHDをバフェット式に分析していきたいと思います。サンマルクホールディングスは「サンマルクカフェ」「鎌倉パスタ」などの飲食店を経営しており、粉物ビジネスが中心のため利益率が高いことで知られています。

サンマルクHDのキャッシュフロー

サンマルクのキャッシュフロー
(画像引用元:マネックス証券)

サンマルクHDのキャッシュフローは上記の通りです。非常に綺麗なキャッシュフローの推移となっており、フリーキャッシュフローが赤字になったことはありません。

飲食店(小売業)ということもあり、既存店の売上高が一定だと仮定した場合、出店するたびに売り上げが積み重なっていくため、業績を見ると右肩上がりの売上高の推移となっています。

売上高の推移
(画像引用元:マネックス証券)

営業利益や成長力

キャッシュフローの推移を見た限りではFCFを毎年稼げており、配当金や自社株買いに当てる資金を獲得できているため投資を検討したい会社です。

また、現在の営業利益(70億円〜77億円)は2006年や2007年の営業利益(2006年は約50億円、2007年は約59億円)と比べ、若干ですが成長しておりその点は高評価です。

波平
欲しい株の中で過去と比べ営業利益が成長していない会社としては日本電信電話(NTT)ファナック(6954)などがあります。どちらもFCFを出すことができているので自社株買いなどの余力があり、それによってEPSを上げる事ができますが、個人的には少しでも事業成長させる事ができている会社の方が好きです。サンマルクは海外展開などで上手くいった事例が出てくるようだったら成長余力が拡大して面白いと思っています。

波平はサンマルクHDに投資するか?

サンマルクの現在の予想PERは18倍となっており、私の場合、成長株だとしても実質的なPER15倍以下が投資できるラインであることから現時点では投資を行う予定はありません。

継続的に会社の事業内容の分析を行い、株価がもう少し落ちてきた段階で購入を検討したいと考えています。今回の記事が株式投資の参考になりましたら幸いです。

波平がよく利用している証券会社

SBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は最近利用している証券会社です。1株単位で投資を行うことができるため、投資単価の高い医療関連株や鉄道関連株などのポートフォリオを作る時や打診買いに利用しています。実質的な手数料はほぼ0円なので分散長期投資をする方にはお勧めできます。

松井証券

松井証券は昔から利用している証券会社です。少し前までは手数料無料の証券会社が殆ど無く、唯一、松井証券だけが10万円までの取引が無料だったので少額取引でよく利用していました。最近は50万円まで手数料0円となり上場企業の殆どの株を手数料0円で購入できます。

マネックス証券

マネックス証券も昔から利用している証券会社です。マーケットボードと銘柄分析スカウターが非常に使いやすく重宝しています。特に銘柄分析スカウターでは個別企業の10年以上の業績推移を一瞬で見る事ができるため、優良割安株を見つけるのに便利です。

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