百年投資家

高校生の時から株式投資をしている30代の人。10代から始めた株式投資と20代前半から始めた不動産投資・事業経営で財を作り20代後半から一応セミリタイア中。趣味は旅行とビジネスと投資なのでセミリタイアしたけど小さな会社経営や投資活動をしています。尊敬している投資家はウォーレン・バフェット。

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2019年8月の家賃収入・ポートフォリオ・株式投資先・資産推移

こんにちは100年投資の未来です。今回は2019年8月の資産ポートフォリオや株式投資先などについて記載して行きたいと思います。

百年投資家の株式投資暦は15年以上ですがここ5〜6年は株を売って不動産を現金で購入していたので所有株は数百万円しかありません。ただ、最近は不動産賃貸業の規模拡大は目指しておらず、余剰資金を株式投資へ振り分けています。

不動産の家賃収入

2019年7月の家賃収入は484,379円でした。特に修繕などは発生しなかったため一般的なサラリーマンの月収並みの家賃となっています。融資(借金)も使っていますが、融資総額は所有現金よりも少ないので実質的には全て現金で購入しています。

また、2019年8月に筆界未定の一戸建てを追加で一個購入したので現在、再生に取り掛かっています。この物件が稼働してくれれば50万円を超える家賃収入になります。

ただ、今月にアパートの1室が退去になり、来月は3万円程度家賃収入が減ってしまいます(笑)

物件名 状態 NOI(実質)利回り
物件1号(区分) 売却済 16%
物件2号(区分) 売却済 17%
物件3号(区分) 売却済 14%
物件4号(一戸建) 稼働中 16%
物件5号(一戸建) 稼働中 20%
物件6号(区分) 売却済 12%
物件7号(一戸建) 稼働中 14%
物件8号(一戸建) 稼働中 31%
物件9号(アパート) 稼働中 26%
物件10号(一戸建) 自宅利用
物件11号(一戸建) 稼働中 12%
物件12号(一戸建) 未稼働 20%越え!?

不動産投資はおすすめ

不動産は融資(レバレッッジ)が使えるので株式投資を組み合わせれば元金に対してイールドで20%以上を取ることが出来ます。

不動産の利回り15%、株の利回り6%、借金の利子1%でキャピタルゲイン・ロスが発生しない場合、イールドギャップは「15%+6%−1%=20%」

そのため、資産規模を可能な限り早めに大きくしたい人には不動産投資は結構おすすめです。

百年投資家のアフィリエイト収入

百年投資家のアフィリエイト収入

百年投資家は結構前からアフィリエイトを行なっていて収入推移は上記のようになっています。一時期50万円弱まで収入が増えたのですが2019年7月は約30万円(316,351円)でした。

アフィリエイト事業自体は外部環境も厳しくなっており、なかなか収益は増えそうにないので、最近は別の収益源(ビジネス)の作成に取り掛かっています。

また、労働収入(コンサルタント・行政書士など)は20万円程度だったので、その他の細かな収入(印税やポイントサイトなど)を加えると100万円程度の月収となります。

百年投資家の株式投資先企業

投資先企業は株価が下がった段階(日経平均が2万円強の株価水準の時)で結構購入しているので銘柄数が若干、増えています。

以前と比べるとサカイオーベックスカメイ、日本製鐵、JFEHD、日本郵便、コマツ、パイロットなどがポートフォリオに加わっています。

銘柄 コード 株数 特徴
日本株 ヤフー 4689 1400 シェアNo.1のネットサービス多数
楽天 4755 200 ポイント経済圏No.1
セブン&アイ 3382 100 コンビニNo.1企業
セブン銀行 8410 1100 利便性の高いATM No.1企業
イオンモール 8905 100 ショッピングモールNo.1企業
三菱UFJ 8306 400 銀行 No.1企業
日本ハウズ 4781 100 独立系のNo.1管理会社
JT 2914 200 タバコ製造のNo.1
cookpad 2193 800 料理コンテンツNo.1
サカイオーベック 3408 200 PFCFRが10倍以下
カメイ 8037 100 PFCFRが10倍以下
日本製鐵 5401 200 鉄鋼No.1でPFCFRが低い
JFEHD 5411 200 PFCFRが低い
日本郵便 6178 200 シェアNo.1の銀行・生保・郵便
コマツ 6301 100 建設機器No.1企業
パイロット 7846 100 筆記用具No.1企業
中国株 チャイナモバイル 941 500 中国No.1キャリア

管理が大変なので銘柄は可能な限り絞り込みたいと考えていますが、我々個人投資家はどれだけ会社を分析したとしてもウォーレン・バフェットレベルでの分析は無理ですし、経営者の意思決定をコントロールする事は出来ませんので、百年投資家の場合、それなりの数の会社へ分散投資を行なっています。

米国株については一時期、保有していたのですが、現在は保有していません。昨今は日本でも米国株投資ブームが起きており、逆張り投資がメインの百年投資家は少し距離を置いています(ポートフォリオにはスイングトレード用のポジションも含まれています)。

百年投資家の資産推移

資産規模

上記は2012年からの資産推移です。純資産(総資産−負債)は2019年7月の時点で5700万円強でした。不動産が含まれているのであくまで概算資産規模ですが、30代前半にしては多い方だと思います。

セミリタイアしていますが、普通に360日/年くらいはビジネスを作ったり投資をしたりしてお金を稼いでいるので資産自体は増えています。特に目標とする資産規模はありませんが、なんとなく30代で資産1億円を超えたいなと考えています。

百年投資家のポートフォリオまとめ

百年投資家は基本的に、ベーシックインカム(家賃収入、配当収入、アフィリエイト収入)を重視しており、キャピタルゲイン(株や事業の売却益)やフロー型ビジネス(士業、コンサル、ネットショップ系のビジネス)の収入はあまり重視していません。

5GやIOT、ブロックチェーンなど新たな技術によってビジネスの環境や労働環境もどんどん変わっていく可能性が高いので、今後もアンテナを張りながらビジネス作成や投資をしていきたいと思います。今回の記事が投資の参考になりましたら幸いです。

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