こんにちは投資7です。今回は私が買った築古の一戸建について書いて行きたいと思います。この物件は4年間空き家だったものをDIYでリフォームと業者によるリフォームで内装を綺麗にし再生したものです。リフォーム後、わずか2週間で客付けをし、不動産投資としては実質利回り20%を超える高収益な物件に生まれ変わりました!

廊下のカーペットのリフォーム

空き家物件のリフォーム 空き家物件のリフォーム

古い家の廊下には上の画像のような緑色の古いカーペットが貼ってある場合が多いです。このままだと借主もなかなか現れてくれず物件を活用できません。もし、そのまま転売するケースでもなかなか買い手がつきません。そのため、カーペットを剥がしクッションフロア等に張り替える必要があります。

カーペットを剥がしてみた

カーペットを剥がした所、フローリングの状態が良かったです。そのため、床用のニスを塗ってそのまま使おうと考えたのですが、カーペットを貼付けていた両面テープの後が綺麗に取れない為、クッションフロアを張る事にしました。画像は途中の段階ですがクッションフロアを貼って行きます!!既に壁は下記のようにDIYでリフォーム済みなので綺麗です。

古い空き家のリフォーム

このリフォームの続きについては「築古一戸建ての階段・廊下のリフォームと不動産投資」で書いています。築古の一戸建て投資については新築や築浅物件に比べると手間がかかりますが利回りが高いです。1970年代や1980年代の物件の場合、土地値以下で購入することも可能なので購入後の値下がりは殆どなく、出口でのキャピタルロス(売却損)が出にくいという特徴もあります。

この物件は個人事業主で買っているので5年以上保有し長期譲渡所得が定期ようになった段階で売却する予定です。今回の記事が不動産投資やクッションフロアやカーペット張替えの参考になりましたら幸いです。

先生(左)

個人の場合、5年未満の短期での売却は税率が高いです。長期譲渡所得は不動産を取得してから6回以上、正月(1月1日)を迎えた場合に適用されます。反対に5回しか正月を迎えていない場合は短期譲渡所得となります。